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建長寺 半僧坊(けんちょうじはんそうぼう) / Kenchoji Hansobo

都道府県 神奈川県
最終更新:こーた
基本情報
標高 100m
場所 北緯35度20分03秒, 東経139度33分31秒
カシミール3D
境内のもっとも奥、山の中腹にある、建長寺の鎮守である。

ここに祀られる半僧坊権現は1890年に当時の住持であった霄(おおぞら)貫道禅師が静岡県引佐郡奥山(現・浜松市)の方広寺から勧請した神で、火除けや招福に利益があるという。半僧坊権現とは、後醍醐天皇皇子の無文元選禅師(前述の方広寺開山)の元に忽然と現われ、無理やり弟子入りした白髪の老人で、神通力を持っており、無文禅師が死去するとその老人も姿を消したという。

半僧坊へ上る石段の途中には天狗の像がある。(出典:wikipedia)


ハイキングコースからの入門時は、半僧坊にて拝観料を支払うこと。
拝観料は大人(高校生以上)500円、 小人(小中学生)200円
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

建長寺(けんちょうじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山。正式には巨福山建長興国禅寺(こふくさんけんちょうこうこくぜんじ)と号する。
鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩。開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権・北条時頼、開山(初代住職)は南宋の禅僧・蘭渓道隆で、第二世は同じく南宋の兀庵普寧である。鎌倉五山の第一位。境内は「建長寺境内」として国の史跡に指定されている。また、浄智寺などとともに神奈川県の歴史的風土特別保存地区に指定されている。

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