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倶留尊山(くろそやま) / 伊賀富士

都道府県 三重県 奈良県
最終更新:半袖大将
基本情報
標高 1037.29m
場所 北緯34度31分50秒, 東経136度10分12秒
カシミール3D
別名追記(2023年3月26日)
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メインの登山ルートは、南北いづれかから稜線を辿ってのアプローチ。
稜線の登山道は特別な踏破技術も不要な初心者向けに分類される登山道だが、山頂直下は岩ゴロの急登となるので、転倒や石の蹴落としなどに注意が必要。
亀山峠方面から二本ボソ山頂を経由してアプローチする場合、二本ボソ山頂及びその前後区間は企業の私有地となり入山料(通行料)が必要なので注意。
(詳細は二本ボソの項を参照)

コースタイムでいうと二本ボソから20〜25分位だが、二本ボソ、倶留尊山とも山頂の前後は岩ゴロゴロの急登地形になっているので、コースタイムの個人差が大きいところでもある。
山頂
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

倶留尊山(くろそやま)は、三重県津市と奈良県宇陀郡曽爾村にまたがる高見山地の標高1,037 mの山である。日本三百名山の一つに数えられる。別名「伊賀富士」。
山名はこの山に見られる柱状節理の大障壁、すなわち賢却千仏の「拘留孫」に由来する。
倶留尊山は新第三紀に活動した火山のなごりで、三重県側斜面には火山岩による柱状節理が見られる。倶留尊山、曽爾高原一帯は室生赤目青山国定公園に指定されている。
山頂には三等三角点「具留尊山」が設置されている

付近の山

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