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JR神戸駅(じぇいあーるこうべえき)

都道府県 兵庫県
最終更新:justiceone
基本情報
場所 北緯34度40分46秒, 東経135度10分41秒
カシミール3D
JR東海道本線の終点でJR山陽本線の起点

山の解説 - [出典:Wikipedia]

神戸駅(こうべえき)は、兵庫県神戸市中央区相生町三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。駅番号はJR-A63。「JR神戸線」の愛称区間に含まれている。
東京駅から続く東海道本線の終点であり、当駅から福岡県北九州市の門司駅まで続く山陽本線の起点である。
1874年に日本で2番目の鉄道路線である大阪 - 神戸間の官設鉄道の駅として開業した。現在の駅舎は1930年築で。
東海道本線の西側の終点および山陽本線の東側の起点であり、東海道本線を所属線としているが、直通運転が行われているため当駅を起終点とする列車は少ない。JR発足後は大阪駅(東海道本線所属)から当駅を介して姫路駅(山陽本線所属)に至る区間を「JR神戸線」の愛称で旅客向けに案内しており、この区間は一体的に運行されている。また、当駅から分岐する路線はないため、名目上は東海道本線・山陽本線という本州を代表する幹線の終点および起点駅ではあるが、運行上はJR神戸線の途中駅としての側面が強い。ホームの南(浜側)には、両路線の起終点を示すキロポストがある。歴史的には東海道本線が開業当初から国有路線であったのに対し、山陽本線は民間の山陽鉄道によって開業し、後に国有化された
都市名を冠する市内の主要な駅の一つとして名目上の神戸市の代表駅や特定都区市内制度の神戸市内中心駅とされるが、神戸市役所や商業地域の中心地に近いのは二つ東隣の三ノ宮駅であり、山陽新幹線の停車駅は三ノ宮駅の北に位置する新神戸駅である。なお、新神戸駅は運賃計算上は当駅と同一駅扱いとなっている。
客数は当駅よりも三ノ宮駅の方が多いため。
新快速も設定当初は当駅を通過していた(三ノ宮駅は1970年10月1日の新快速登場時から停車していた)が、鈴蘭台地域の宅地開発に伴う利用者増から1978年10月2日に新快速停車駅となった。
アーバンネットワークエリアおよびICOCA利用エリアに含まれている。また、特定都区市内制度における「神戸市内」の中心駅である。駅長が配置された直営駅であり、管理駅として神戸市内の山陽本線の所属駅である兵庫駅 - 舞子駅間の各駅および山陽本線支線(和田岬線)の和田岬駅を管轄している。

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