最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 1896m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度47分40秒, 東経133度11分35秒 |
| 山頂 | 女山 |
|---|---|
| 分岐 | |
| 展望ポイント | 360度 |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する、標高1,897 m の山である。日本三百名山および四国百名山の一つに数えられる
愛媛県第三の高峰で、四国でも二ノ森に次いで5位、西日本でも八経ヶ岳に次いで7位となる。
「瓶ヶ森」という名称の由来は、山頂部西側に広がる「氷見二千石原」にある、瓶壺(かめつぼ)と呼ばれる、湧水のたまる泉に由来するという。
瓶ヶ森の主要なピークは2つある。そのうち標高が最も高い峰は、女山(めやま)山頂と呼ばれる。そこから南側へと1kmほど稜線をたどると、もう一つのピークである男山(おやま)山頂がある。
愛媛県と高知県の県境からやや北側に外れた位置にある山頂には二等三角点「亀ケ森」(1,896.22 m) が設置されている。
石鎚山、笹ヶ峰とともに「伊予の三名山」とされる場合がある。
瓶ヶ森は、その南西側に位置する「子持権現山(こもちごんげんやま;1,677 m) という岩峰と共に、古来より「石土信仰」の対象とされ、女山山頂には蔵王権現、男山山頂には石土古権現の祠が祀られている。
瓶ヶ森を含む石鎚山脈一帯は石鎚国定公園に指定されている。山頂からは西側のウラジロモミおよびその白骨林の点在する「氷見二千石原」(ひみにせんごくばら)の向こうに石鎚山、北側に瀬戸内海、南側に幾重にも重なる四国山地の山々とその向こうに土佐湾を望むことができる。
「氷見二千石原」とは、山頂部の西側に広がる西側に緩く傾斜した笹原に覆われた小起伏面であり、江戸時代に二千石の石高であった山麓の(旧)氷見藩(現 西条市)に因んで名付けられた、という。。
また瓶ヶ森は、吉野川の源流域にあたり、山頂部の南東側、瓶ヶ森林道沿いに吉野川源流の碑がある。
付近の山
- [0.4km] 男山(瓶ヶ森)(1838m)
- [1.2km] 西黒森(1861m)
- [1.7km] 子持権現山(1677m)
- [3.1km] 自念子ノ頭(1701m)
- [3.7km] 伊吹山(1503m)
- [4.3km] 東黒森(1735m)
- [4.9km] 伊予富士北尾根P4(仮称)(1720m)
- [4.9km] 伊予富士北尾根P3(仮称)(1720m)


瓶ヶ森の山行記録へ











Loading...