最終更新:跛鼈千里
基本情報
| 標高 | 1065m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度03分20秒, 東経132度39分33秒 |
山頂の南側直下にある八合目登山口・駐車場へは、県道4号から祓川温泉を経て、篠山トンネルを抜けた先(篠山自然学習館/白滝)を左折し、県道332号を上るルートをお勧めします。
カーナビや Google Map では、山の東側の県道4号笹平キャンプ場付近から県道382号を上るルートを案内されることがあるが、県道382号は舗装されているものの、細く、クネクネで、落石が多く、退避スペースも少ない。
(2025年5月現在)
カーナビや Google Map では、山の東側の県道4号笹平キャンプ場付近から県道382号を上るルートを案内されることがあるが、県道382号は舗装されているものの、細く、クネクネで、落石が多く、退避スペースも少ない。
(2025年5月現在)
| 山頂 |
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山の解説 - [出典:Wikipedia]
篠山(ささやま)は、四国の南西部、愛媛県と高知県との県境に位置する、標高;1065mの山である。この山は、「日本三百名山」の1つに選定されている。 また「四国百名山」の1つにも選定されている。
更に、山頂部付近だけであるが、「足摺宇和海国立公園」の一部に指定されており、山頂部付近は、アケボノツツジ、シャクナゲなどの自然が豊かである。
この山は、四国の南西部、高知県 宿毛市(すくもし)と、愛媛県 愛南町(あいなんちょう)との境にある山で、「四国山地」の他の山々とはやや独立した感じの位置にある。
この山の名称は、古くは山頂部の形状から、「矢筈山」(やはずやま)とも呼ばれていたというが、その後、現在の「篠山」と呼ばれるようになったという。
「篠山」という名前の由来は定かではないが、笹が多い山であったから、ともいう。
後述の通り、この山は8合目より上は自然林が豊かで、また山頂部からは良い展望が得られ、眼下には宇和海、宿毛湾、土佐湾、北には宇和海市に近い「鬼ヶ城山系」、また遠望が利く日には、西方遥かに九州が望める。
なお山頂には、二等三角点が設置されている。公式名称は「篠山」、標高値は、1,064.94mである。
付近の山
この場所を通る登山ルート
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