最終更新:半袖大将
基本情報
| 標高 | 702m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度35分06秒, 東経139度11分26秒 |
平安時代の仁寿元年(851年)源海法師によって創建されたという
真言宗の古刹、顕鏡寺の山号の石老山から由来する。
名の如く、登山道には奇石怪石が連なる。
相模湖方面より眺めると、山頂が平らで特定できないが、
三角点の694.3mの山頂より少し高い702mの標高点に
石老山山頂の標識があり、南西方面が開け
丹沢や冨士山が望める。
真言宗の古刹、顕鏡寺の山号の石老山から由来する。
名の如く、登山道には奇石怪石が連なる。
相模湖方面より眺めると、山頂が平らで特定できないが、
三角点の694.3mの山頂より少し高い702mの標高点に
石老山山頂の標識があり、南西方面が開け
丹沢や冨士山が望める。
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
石老山(せきろうざん、せきろうさん)は、神奈川県相模原市緑区にある標高約702メートルの山である。相模湖の南岸に位置する。山腹には新第三紀後期中新世の礫岩が広く分布し、登山道沿いに多数の巨岩・奇岩が露出する
。中腹には、石老山を山号とする高野山真言宗の顕鏡寺がある
。関東百名山および藤野15名山の一つ
。山の一部は神奈川県立陣馬相模湖自然公園に含まれる
。
石老山の北麓には相模湖がある。南と東を道志川が流れ、相模湖下流の相模川と合流する。西方には篠原川が流れて相模湖に注ぐ。
石老山の山塊には、他に名前のあるピークとして、東南東に高塚山(標高676メートル)、北西に東雲山(標高620メートル)、大明神山(標高511メートル)がある
。
石老山山頂から西に離れた場所と高塚山山頂に三等三角点があり、標高はそれぞれ694.4メートル、675.6メートルである
石老山と東方の大明神山の各一部は、1983年(昭和58年)に神奈川県立陣馬相模湖自然公園の第2種特別地域に指定されている。
2004年(平成16年)3月には、「藤野15名山」の一つに選定されている
。


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