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高野参詣道
近畿
最終更新:silverfrost
基本情報
| 標高 | 1009m |
|---|---|
| 場所 | 北緯34度14分07秒, 東経135度36分24秒 |
転軸山・楊柳山・摩尼山の三山を高野三山(https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptlist.php?groupid=276 )という。
ℹ️国土交通省 女人道 楊柳山 地域観光資源の解説
https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/H30-00940.html
「楊柳山(1,009メートル)は、高野三山または高野山の3つの山という、高野山の北端を囲む3つの隣り合う山々の1つです。この3つの山は、奥之院にある、空海しても知られる、弘法大師(774-835)という、高野山を開いた日本の僧侶が永遠に瞑想をしている御廟の番をしていると信じられています。
日本の多くの神聖な場所と同じように、楊柳山は仏教と神道の両方で神聖とみなされています。楊柳山の山頂にある小さな仏堂には、江戸時代(1603-1867)にさかのぼる、観音という仏教の慈悲の女神の像が置かれています。その近くでは、小さな木造の神社に、神道の山の神々が祀られています。
何世紀もの間、女人道の旅人は、楊柳山や他の聖山の山頂で立ち止まり、そこに祀られている神に参り、お供えをしていました。また、山頂は高野三山の独特な原生林を楽しむにも、よい場所です。そこは、日本では稀にしか見られない生育相を示しています。本州北部の原生林と温帯系の二次林が並んで自然に生育する、数少ない場所の1つです。」
ℹ️国土交通省 女人道 楊柳山 地域観光資源の解説
https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/H30-00940.html
「楊柳山(1,009メートル)は、高野三山または高野山の3つの山という、高野山の北端を囲む3つの隣り合う山々の1つです。この3つの山は、奥之院にある、空海しても知られる、弘法大師(774-835)という、高野山を開いた日本の僧侶が永遠に瞑想をしている御廟の番をしていると信じられています。
日本の多くの神聖な場所と同じように、楊柳山は仏教と神道の両方で神聖とみなされています。楊柳山の山頂にある小さな仏堂には、江戸時代(1603-1867)にさかのぼる、観音という仏教の慈悲の女神の像が置かれています。その近くでは、小さな木造の神社に、神道の山の神々が祀られています。
何世紀もの間、女人道の旅人は、楊柳山や他の聖山の山頂で立ち止まり、そこに祀られている神に参り、お供えをしていました。また、山頂は高野三山の独特な原生林を楽しむにも、よい場所です。そこは、日本では稀にしか見られない生育相を示しています。本州北部の原生林と温帯系の二次林が並んで自然に生育する、数少ない場所の1つです。」
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
高野山(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある地域の名称である。周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの山上盆地に町並みが広がる。「高野"山"」という名ではあるものの、地理学上の山ではない。高野山内は「一山境内地」といわれ高野山全域が寺の境内地とされ、境内の中に発展した町であり、元来は高野山全体と金剛峯寺は同義である。そのため高野山内の歴史、伽藍、文化財関連については、金剛峯寺で詳述している。
平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。
現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝寿院のほか、子院が117か寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。
2004年(平成16年)7月7日、高野山町石道と金剛峯寺境内(6地区)、建造物12件が熊野、吉野・大峯と共に「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産に登録された。さらに2016年(平成28年)10月24日、高野参詣道(町石道を含み登録名称変更)として黒河道、女人道、京大坂道不動坂、三谷坂(丹生酒殿神社含む)が世界遺産に追加登録された。





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