佐々連尾山(さざれおやま)
最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 1404m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度52分54秒, 東経133度33分14秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
佐々連尾山(さざれおやま)は、四国山地のうち、「広義の石鎚山脈」の東部、愛媛県と高知県との県境に沿って延びる「県境山脈(仮称)」にあり、愛媛県四国中央市と高知県長岡郡本山町にまたがる、標高;1,404.2mの山である。「四国百名山」の一つにも選定されている。
佐々礼尾山(さざれおやま)は、この項でいう、「広義の石鎚山脈」の一部としての「県境山脈(仮称)」上にある山である。あまり目立つ山容はしておらず、銅山川の渓谷を挟んだ北側の「法皇山脈」の「翠波峰」などから望んでも、解りにくい。
しかし、後述の通り、山頂部を含む主稜線は、ブナ林や笹原があって自然の庭園のような良い景観を持つ。また山頂部や主稜線からの展望にも優れ、北側に並走する「法皇山脈」の山々や、四国山地のうち、奥久石山、白髭山などが望める。
佐々礼尾山の北側中腹にはかつて、「佐々礼鉱山」(さざれこうざん)という銅鉱山があり、大正期から昭和中頃までの鉱山の最盛期には、北側中腹や銅山川沿いの山麓部に多くの人が住んでいたというが、現在はほとんど無人郷となっている。
佐々礼尾山(さざれおやま)という、少し変わった名称を持つ山であるが、山名の由来は定かではない。
付近の山
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