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鳥居峠(とりいとうげ) / 峰の茶屋

都道府県 長野県
最終更新:kuma-hiro
基本情報
標高 1197m
場所 北緯35度57分06秒, 東経137度47分48秒
カシミール3D
木曽路のなかで最も標高の高い位置にある宿場町奈良井宿と、「鳥居峠」をはさみ、薮原宿を結ぶルート。江戸時代、中山道木曽路最大の難所とされた。
トイレ 冬季利用不可
水場
展望ポイント 御嶽神社から御嶽山が見えます

山の解説 - [出典:Wikipedia]

鳥居峠(とりいとうげ)は、長野県の塩尻市奈良井と木曽郡木祖村藪原を結ぶ峠。標高は。峠山の標高は約、旧中山道の難所であった。
713年(和銅6年)、美濃国と信濃国の境で東山道の神坂峠(岐阜県中津川市・長野県阿智村)が危険な為に新たな官道として12年の歳月を掛けて開削されたのが「岐蘇(吉蘇)木曽路」である。吉蘇路(きそじ)の鳥居峠は、かつて「県坂」(あがたざか)と呼ばれていた。木曾谷地方の信濃国編入以前は、峠の東側を北に向かって流れる奈良井川(信濃川水系)と、西側を南に向かって流れる木曽川(木曽川水系)との中央分水嶺と境峠(長野県道26号奈川木祖線)・木曽峠・清内路峠・鉢盛峠が信濃国と美濃国の国境であった。
中世には「ならい坂」「やぶはら坂」と呼ばれた。美濃国と信濃国の国境に位置しているので、中世には戦いが何度も行われた。
松尾芭蕉は貞享元年の野ざらし紀行と元祿元年の更科紀行の2度、鳥居峠を越え、「木曽の栃浮き世の人の土産かな」、「雲雀よりうえにさすらふ嶺かな」の句を残した。法眼護物「嶺は今朝ことしの雪や木曽の秋」の句碑がある。
「子生みの栃」として知られるものとして、鳥居峠の御嶽山神社から僅かに奈良井宿側に大きな栃の木群落がある。

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