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竜頭ノ滝(りゅうずのたき)

都道府県 栃木県
最終更新:半袖大将
基本情報
標高 1350m
場所 北緯36度45分31秒, 東経139度27分05秒
カシミール3D
華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑のひとつ
全長210mの渓流瀑で、上流に展望台、下流に茶屋がある。
登録地点は、「龍頭ノ滝」の標識が立つ付近。

標高追記及びWikipedia追加(2024年7月29日)
駐車場
トイレ 駐車場に公衆トイレ
食事 瀧見台茶屋
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

竜頭の滝(りゅうずのたき)は、栃木県日光市にある滝。奥日光地域を代表する滝の一つで、華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑の一つとされている。標高は1350メートル。滝全長は210メートル。滝幅は10メートル。
湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝。長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下る。「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる。
滝は下流側正面の観瀑台から眺めるのがよいと言われるが、東側面には散策路があり岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出したデイサイト質の軽石流が形成したもので、かつて巨大な湖だった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたものである。滝を下った湯川はすぐ下流で地獄川の右支流となり、0.5km先で中禅寺湖に流入している。
新緑や、紅葉の景観が見頃であると言われ、その時期には観光客で賑わう。奥日光一帯では紅葉が訪れる時期が最も早い場所でもある
明治の文豪である幸田露伴もこの滝の自然の造形を絶賛した。
周辺はかつて帝室林野局が管理する御料林であり、1940年(昭和15年)には紀元二千六百年記念事業の一つとして「日光龍頭山の家」が建設された。

Adamellite from Ryuzu Falls.jpg|竜頭の滝で産出したアダメロ岩(石英モンゾニ岩)

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