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小川路峠(おがわじとうげ)

最終更新:JJ0JVL
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小川路峠 33番観音があります
小川路峠の写真が載るパンフ 峠と言っても標高1642mの山越えです
基本情報
標高 1642m
場所 北緯35度25分14秒, 東経137度56分47秒
カシミール3D
小川路(おがわじ)峠は飯田より伊那山地を越えて遠山郷・上村へ通じる昭和20年代までの物流の主要道路狃葉街道瓩砲△詁修任后
 「幻の国道256号線」といわる秋葉街道(飯田市上久堅〜飯田市上村)は、元は1969年政令により改正された国道152号で飯田市を起点とし、現在の国道256号(途中不通区間あり)のルートを通って下伊那郡上村に至っていました。1993年4月1日、国道256号茅野市から下伊那郡上村と、国道152号飯田市から下伊那郡上村を交換するかたちで現在のルートとなっています。
 現在は不通区間として断絶していますが、かつては信州と遠州を結び、生活物資輸送や信仰などの目的で栄えました。また、養蚕や炭焼きなどの産業が盛んな時代には、小川路峠を巡る街道筋に茶屋や宿屋なども建ち並び、1日100頭の牛馬が通行したそうです。
 この街道は室町時代から有り、武田信玄が遠州攻めのために大島城(現松川町)を出て小川路峠を越えたといわれています。


峠の案内板より
 書籍によって異なるので定かではないが〔標高は1642メートル〕で秋葉街道の中で最高地点であり、峠道は中央を通っている。北側には宝暦年代から大正まで続いた〔花菱屋〕の5間半×12間の本棟作りが有り、旅人の食事所や、馬の休憩所として栄えた。
 この峠は遠山谷と伊那谷を結ぶ生活物資の交換や文化の中心地として、又秋葉山信者の信仰の道として大いに栄え・賜ったところである。
   飯田市・上久堅観光協会
   秋葉街道自然歩道建設促進期成同盟会
山頂

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