筑波山@V字谷ルート コワ・・ + イノシシ遭遇!


- GPS
- --:--
- 距離
- 3.9km
- 登り
- 619m
- 下り
- 601m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・登りのV字谷はバリエーション・ルートのため、登山ポストはありません。 ・V字谷は、2ヶ所、手強い登攀があります。初心者や岩登り不得意の方には、このルートはお勧めできません。 ・下りに使った南西尾根ルートは、トラバースルートとの分岐が不明確です。私たちも、手探り状態で、分岐のたびに右手の道を選んだ結果、このルートに乗れました。 |
写真
岩が大きく足場と掴み所を見つけるのが難しいです。体力に加えて、体の柔軟さ、足の長さ・・が問われます。
上部の岩が迫り体の自由が利かない分、かなり怖いです・・、落ちると大けが・・。
感想
先週に引き続き、初詣を兼ねて筑波山に登ってきました。
今回は南西斜面の核心ルートである V字谷ルート+南西尾根 を選択しました。
V字谷には、これが筑波山か??!、と唸るほどスリリングな岩場が在りました。
年末年始にかけて関東は晴天が続きます。前回のトラバースルートの興奮が冷めやらず、年始早々、次なるバリエーションルートに挑戦しました。
事前にルートについて情報収集した時は、「結構難しそう・・しかし、高々筑波山。それ程の事はないだろう。」と楽観していましたが、さにあらず、特に2番目の難所は、「置いた足場や手所の岩が、動いたり滑ったりしたら、・・・大怪我・・・。そして、この岩場を下る事は不可・・」と心配するほどでした。
これまでの登山で、登るだけの一方通行である難所はこれが初めてでした。特に今回のように初体験の時は、精神的にもかなりのプレッシャーになります。(退路なし、エスケープ不可・・、前進あるのみ・・)
心配していた相方も無事に通過して、一安心。
難所の後は、マークが見える限りひたすら直進、V字谷を登りつめると、東屋を右手に見た処に飛び出しました。(予定では、立身石の下に出るはずでしたが?!)
後は、男体山神社にお参りして、下山に入ります。
下山も初体験の南西尾根ルートを使います。山頂から10分位までは、前回のトラバースルートと同じ道ですが、その先の南西尾根への分岐が分かりずらい。とにかく分岐らしい処でひたすら右の道を選んだ結果、何とか目的の尾根ルートに入ることができました。
そうそう!、この尾根ルートも後半部分に入った時、突如、後左手の薮の中からザワザワザワと何かが走っている音がして、後を振り返ると、先行する私とikuの間を体長40cm位のイノシシが道を横断!、走り抜けて行きました。二人とも、唖然!!その直後、もう一匹のイノシシがikuの後ろを駆け抜けて行きました。
「筑波山にはイノシシが居る」とは聞いていましたが、本当に遭遇するとは思っていませんでした。それにしても、かわいいイノシシでした!
往路も復路も、初ルートを使っての周回で、緊張感のなかにも大きな達成感を味わう事が出来ました。
筑波山! うっーーん、おもしろい!!
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
昨年の秋にキャンプ場の先で体長1m以上のイノシシに遭遇しました。
そろそろ子イノシシも自立してくる時期なんでしょうかねぇ?
ところで今日、梅園の林道の下の市が管理している道の奥まで歩いていったらしっかりイノシシ用の檻型の罠が置いてあります。筑波山ではイノシシは害獣扱いってところなんでしょうね。
f28ryu4hさん、あけましておめでとうございます
コメントありがとうございます。
噂には聞いていましたが、本当に目の前をイノシシが走り過ぎるのを見て、目が点になってしまいました!
>昨年の秋にキャンプ場の先で体長1m以上のイノシシに遭遇しました。
>そろそろ子イノシシも自立してくる時期なんでしょうかねぇ?
遭遇したイノシシは、まさしく子供の大きさでした、可愛かったです
>筑波山ではイノシシは害獣扱いってところなんでしょうね
そうですか・・・、登山者としては複雑な気持ちですが、地元の方々にとっては、田畑を荒らす害獣になってしまうのかな
当日登山から帰ってきて興奮冷めやらぬ中、webでニュースを見ると、なんと、「熊本で男性がイノシシに刺されて死亡」の記事がありました!
益々、複雑な気分になりました。
f28ryu4hさんは、筑波山をよく歩かれていますね!お会いできそうですね
では!
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する