花房山


- GPS
- 07:42
- 距離
- 11.2km
- 登り
- 1,360m
- 下り
- 1,361m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2020年11月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
花房山から小津権現山の縦走に参加しました。企画者は家の都合で参加せず、熟練のH氏にCLを任せ、事務局長にSLを頼んだ。SLは計画通りのコースタイムで進むが、もともとタイムが早かったのかもしれないが、CLからは何度もゆっくりの声がかかる。
歩き始めから、順番を少し変えてセカンドにW部さんを選択。ちょうどよいペースに収まり、ほぼほぼSL状態。T明さんは歩幅も大きく体力もあり、物足り気な雰囲気でもある。
花房山までの登山道は明瞭だがやせ尾根があり、最近滑落者もあった。朝から好天を期待していたが、あいにくの曇り空と、山頂のガス。気温は暖かく暑い。よかったのはダム湖の雲海が見れてよかったこと。登山道の黄葉も枯れてはいるがまずまず。
参加者が11名ということで、各自のペースを守りつつ、安全に遂行することが大切。花房山から見る雷倉方面は道はないようで、雪の時期が良いように思う。そんなルートも西濃の女帝blackさんは赤線つないで歩いている。小津権現山へは道ができているので、尾根続きで問題ない。最初の下りは急でロープがあるが取り付けた木が劣化して、頼ってはいけない。大勢で歩くとステップもなくなり、ずるずる状態の道になってしまう。
中間地点を過ぎたあたりで、マッチョな男性と可愛らしい女性とすれ違い立ち話をする。明らかにビルダーであって山男にふさわしくない体格。帰りはトレランで帰るそうだ。女性は拾ってもらうのかな?尾根上の道はというと刈りはらわれていて、植生が変わっていき、はげ山になりそうな雰囲気がする。笹もなく、下草が生えて草原に近い感じ。前にも来たことがあるが、こんな状態ではなかったように思われる。
人が手を入れると、山も変わるし、鹿も通りやすく植生を変えていく。狼は放つなんて声も聞こえたが、現実的ではない。駆除をする人が増えてほしいと思うのだが、これも難しい。
小津権現山から花房山を見てもガスの中。今日は登山中ガスの天気。雨に降られるよりはましというところか。山頂でゆっくりとお昼を取り、予定時間より早く下山する。まずは活動拠点の権現の森林づくりの場所に向かう。まだ、小屋じまいをしていないので、のぼりが残っている。この先、リンドウまでは黄葉がきれいだった。
ガードレールの隙間から藤波谷に向かって下る。道ははっきりしているが、落ち葉で足元には注意が必要。登山靴を忘れたメンバーがいて、下りで苦労していた。
登山口について2台で花房山登山口に戻り、集合地の道の駅で解散する。
最後にCLから大勢の会の山行では登りは350m/時、下りは500m/時を守るようにすると疲れや事故もない山行になるはずと反省が述べられた。長年の経験から出る意見に納得する。
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