記録ID: 856776
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ハイキング
富士・御坂
源次郎岳
2016年04月30日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 5.3km
- 登り
- 408m
- 下り
- 413m
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年04月の天気図 |
アクセス |
往路 電車 バス 復路 バス 電車 |
写真
感想
久し振りの山行だ。4月9日の滝子山以来になる。4月から新しい職場、見慣れぬ人たち、分からぬだらけの仕事でホトホト疲れた4月だった気がする。だから、余り無理せず短距離・短時間で眺望絶景の山選びになった。山梨百名山の1座「源次郎岳」。甲斐大和駅から上日川峠行きのバスに乗車するが、殆どの人が終着までのるところを意を決して、嵯峨塩温泉BS付近で降車ボタンを押した。先を急ぐ皆さんの冷視線を全身で受け止め、下車した。自分だけだった。源次郎岳は山行記録で知った。これまで殆ど身体を動かしていなかったため、いきなりの登山は無理、と思っての選択だった。やや勾配のある坂を登り、アップダウンを2回ほど繰り返すと山頂である。樹木が伐採されており、以前は山頂も狭かったに違いないと想像できた。富士も樹間からみえるもののすっきり感を味わえない。パンフでは南アルプス一望とあったがこちらも樹林の向こう側。唯一八ヶ岳が展望できた。誰もいない独り占めの山頂。富士は今日も美しかった。そして復路のピーク地点からの富士は絶景だった。丁度そこに、今日初めて出会う登山者2人組に会った。写真を撮っていただいた。ありがとうございました。富士展望は、ここともう1箇所あった。今日は見事な富士であった。源次郎岳は入山者が少ないためか、下山途中、落ち葉の踏み跡も薄くルートを見失う箇所が2か所ほどあった。頼りは赤テープと踏み跡だけだ。土面の登山道に出るとホッとする。仕事ストレス解消になった、感謝したい。後日談、山頂で自撮りしたときに無理して腰を捻った。下山時痛みが走った。無茶はできないお年頃に気付いた。
こんにちは
新入生1ヶ月、気配り等お疲れ様です。
気分転換に山へ、最適な選択(心の洗濯でも)ですね。行き先(源次郎岳)選びも久方ぶりの山として冷静沈着、ベストなジャッジだったとおもいます。久方ぶりの“富士さん“は何か語り掛けてくれましたか?
tonkaraさん。こんにちは。
翌日に疲れも残らず、久しぶりの山行を楽しみました。
大好きな富士とも出会え、元気をもらいました。
富士山ありがとう、tonkaraさんありがとう。
…ですね~
山は、最高!デス。
新しい職場…ボチボチと、頑張ってください。応援しています。
田中陽気さんの2百名山でおしゃってた言葉…山ゆきの一歩一歩が煩悩を捨てる…(笑)私には、なかなかですが(笑)でも、ストレス発散には、なりますよネ(*^_^*)
1033さん。こんいちは。
応援ありがとうございます。頑張ろうという気持ちが湧いてきました。
一歩一歩ですね。焦らず1年経験して実績を積みたいと思います。
ストレス発散に山はサイコーですね。
gijinさん、こんばんは。
上日川峠行きのバスで途中下車。私はかっこいいと思います。
昨年金峰山に登った時に、塩山から大弛峠行きの乗り合いバスを、
アコウ平でただお一人途中下車された年配のハイカーの方がおられました。
その後その方とは金峰山の山頂で再開したのですが、山頂を極めただけでは
飽き足らず、なんと五丈岩にまで登られてました。私の中では、
バスを途中下車するハイカーはそういう拘りを持たれた方のイメージです(笑)。
piazzollaさん。こんにちは。
途中下車は勇気がいります。誰かしら下車するであろうという
甘い推測は見事外れました。目的のBSまで、2km→1kmという
標識を見てあきらめて今日は大菩薩にしてしまおうと迷いました。
「すぐ先」の看板を見て意を決しての降車ボタンを押しました。
「すみません」「ありがとうございます」と言いながら降車口まで
行った次第です。でも変更せず源次郎岳で良かった。
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