乳頭山(大釜温泉前~田代平~黒湯温泉)



- GPS
- 08:56
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 744m
- 下り
- 723m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
全般的に整備された登山道で危険個所無し。 山頂(岩手県側)が断崖のため、念のため要注意。 |
その他周辺情報 | 休暇村乳頭温泉郷の日帰り温泉は17時迄。 |
写真
感想
梅雨明けを想定して夏の山行を企画したが、週間天気予報では2~3日前まではっきりしない予報のままでハラハラしましたが、開けてみれば週末通して日本海側はすっきり晴天に恵まれ登山日和となりました。
5、6年前に田沢湖観光&温泉で休暇村に泊まったので、今回2泊3日山行の拠点とし、
①乳頭温泉郷周辺のブナの森ウォーキング(初日・半日)
②乳頭山登山(2日目・メイン)
③秋田駒ケ岳登山(3日目・帰路につく想定で)
で計画し、梅雨末期の大雨に見舞われた場合は、乳頭温泉7湯制覇の湯めぐりをプランBとしました。(笑)
前日夕食後にはレクリエーションとして秋田駒ケ岳周辺の高山植物紹介スライドショー(30分)を見せて頂き、大変参考になりました。案内は国立公園のサブレンジャーの方々で、二十歳の東京の専門学校生が夏休みを利用してサブレンジャーに来ているとのことでした。休暇村を宿になっているそうで、次の日、秋田駒ケ岳に向かうバスの中でもご一緒しました。
この時期は登山目的の方が多いのか朝7時の朝食バイキング開始前には食堂入口前に行列ができるほど。席が埋まってしまうと席待ちになってしまうので留意が必要かも。
前日夕食後にフロントで申込していたお昼用おにぎりを(1人前450円おにぎり2個たくあん少々)受け取ってから7時半過ぎに宿目の前のバス停に移動。
向かってきたバスに手を挙げてバスに乗り込むと運転手さんに「どこまで行きますか?」とわざわざ尋ねられてしまい。
足が遅い妻のため、1km足らずでも交通機関を使っての時間短縮が狙いなので、怯まずに「終点まで行きます!」で納得してもらい。バスには登山者1名のみ乗っており、3名でバス終点の蟹場温泉前に。
実は登山口は一つ前のバス停「乳頭温泉前」で降りてすぐだったみたいです。
3つある登山ルートのうち一番距離が長い「大釜温泉前-蟹場分岐-田代平-乳頭山」を選んだのは、妻の登山ペースの傾向として傾斜がきつくなると急激にペースが落ちる傾向があるため、距離が長くなっても傾斜が緩いルートを選択。
他の二つの登山口まで移動するのに結局30分以上徒歩掛かるならば、長い距離も相殺できると判断。
8時前に山登りスタート。「きつい登山」にならないよう意識的にペースを落として先導しながら30分毎に小休憩を挟みながら蟹場分岐(稜線)までゆっくり登りました。途中で追い抜いた単独登山者1人のみでした。
稜線に出たといっても森林限界を超えるにはさらに1時間掛かってやっと田代平の開けた湿原に。前日のスライドでも紹介されていたお花がどんどん見つかり、お花見つけながら山歩きする楽しさを少し覚えたような気がします。(花の名前が分からないので「白い花だー!」とか「黄色い花だ!」とかのレベルです。(汗))
いよい正面に乳頭山山頂が見えてテンションが上がります。
山頂に向かって最後の一登りして、12時半ぐらいに山頂に着きました。
山頂手前にベンチがあったので、ザックをデポして山頂をゲット。戻って昼食のおにぎりを食べながら、秋田駒ケ岳、田沢湖、奥の鳥海山?まで見渡せる絶景を堪能しました。
帰りは、黒湯温泉に降りてくる最短ルートで下りました。
一本松温泉跡では、石で区切っただけの野天湯が二つありました。
黒湯温泉で登山道としては終了ですが、ここから30分程舗装道を歩いて休暇村に戻りました。
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