Yamareco

HOME > 山のデータ > 山道具(カメラ)

FUJIFILM X100T

FUJIFILM X100T
製品情報
メーカー 富士フイルム
発売日 2014/11/20
スペック概要 画素数:1630万画素(有効画素) 撮影枚数:330枚
スペック詳細(価格.com)
このカメラの最新価格
富士フイルム FUJIFILM X100T 最安価格(税込): 価格情報なし レビュー クチコミ
富士フイルム FUJIFILM X100T Black 最安価格(税込): 価格情報なし
富士フイルム FUJIFILM X100T Silver 最安価格(税込): 価格情報なし
このカメラで撮影した写真
イタドリ沢の頭より数歩北に戻り北西に向き直る。頂上付近は雰囲気が掴めないが少し踏み込むと尾根筋が見えてきた。ここからバリエーションに入る。
<八合目鳥居> この先からは一般ルート。
<八ツ沢発電所施設第3号水路橋> 次の小向停留所の先でまた旧街道は北側へ入るのだがその先は藪の行き止まりになっているらしい。そのため100年以上稼動している煉瓦アーチの水路橋まで進み様子を探ると確かに藪っぽい山道が家屋の裏手から続いていた。
傍らには十合目の標柱。先ほどの580m点圏峰が厄王山の山頂だったという説を自分は支持する。
<大日寺> 島四国第二十八番札所、ご本尊は大日如来。先ほどの豪邸の近くに頌徳碑が建てられていて、その裏から参道が延びている。
<木食白道上人加持水井碑> 寛政9年(1797年)に彫られた井戸の碑。木食白道が加持祈祷を行ったとか、水脈の在処を示したとか所説はあるが、丘の上にあった部落(この辺りでは集落の事を部落と呼ぶ)は水の確保に苦労をしたらしく、街道の運営も容易ではなかった事が想像できる。
この近辺にはウグイがいっぱい。寺社の池の鯉の如く餌やりをしているためかなり人馴れしている様子。ちなみにこの日はとても冷えたので湖に手を浸した方が温かかった。
八幡平・岩手山・秋田駒 2023年11月12日 田沢湖周回
<登山口> 最後は足場板で林道へ。しばらく来ない間に崩れたようだった。
霰が降るというのはあまりないので嬉しくて何枚もこんな写真を撮ってしまう。
道標は豊富。歩きなので見落とすこともない。
雑木林の間に見える鉄塔を見下ろしながら高度を上げていく。短いがちょっとした急登が少しの間続き息が弾む。
林道に近い小径を進んでいくと底沢地区の丁字路に出る。この北は美女谷と呼ばれ、小栗判官で知られる照手姫の美貌からその名が付いたという。
<吉野宿(藤野町郷土資料館)> 国道に出た先が吉野宿の旅籠ふじや。郷土資料館兼休憩所しての利用もでき、時期になると享保雛も展示される。
ループ手前の案内板横で水準点が存在を主張しているが地理院の基準点サービスには未登録。何者?
登録状況
写真枚数 3,408枚 / 最近三ヶ月 0枚
投稿者 11人
最近の登録数
 
登山ジャンル
 

関連する記録(最新5件)

御在所・鎌ヶ岳
03:164.6km657m2
  17   13 
hiyoshin, その他3人
2024年04月06日(日帰り)
丹沢
08:3936.8km2,399m7
  161    6 
2024年03月20日(日帰り)
奥多摩・高尾
02:118.4km569m2
  111    8 
2023年11月05日(日帰り)
富士・御坂
14:0542.6km3,881m9
  183    8 
2023年09月10日(日帰り)
このカメラの最新価格
富士フイルム FUJIFILM X100T 最安価格(税込): 価格情報なし レビュー クチコミ
富士フイルム FUJIFILM X100T Black 最安価格(税込): 価格情報なし
富士フイルム FUJIFILM X100T Silver 最安価格(税込): 価格情報なし
カメラ一覧へ戻る