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NIKON COOLPIX S10

COOLPIX S10
製品情報
メーカー NIKON
このカメラで撮影した写真
【仙北平野】 西側にはシャクナゲの陰に仙北平野が広がる。
【羽後朝日岳】 山頂は時折涼風もあるが日陰なく暑い。軽食後離れ難たい気持ちを振り切って下山開始。北方和賀岳の右奥には憧れの秘峰「羽後朝日岳」(1376m)が聳える。
【徒渉】 そして直ぐに2本の渓流を徒渉する。(写真は2本目)
(熊糞) 林道に残る熊の糞。棲息誇示と接近を戒める示威行動でもある。
(292.6P) 突き当たりを右折し、地形図「292.6」ピークを目指す。ピーク手前は結構急斜だ。
(竹ノ倉山) 林道 T字路迄戻って来た。朝方日陰だった竹ノ倉山だが中々の迫力だ。
大雪渓 山頂手前の大雪渓、ここでアイゼン装着。
(パノラマ) 肩からの東方パノラマは抜群だ。
木地夜鷹山頂 遂に秘峰「木地夜鷹山」(859m)の山頂に到着。山頂には誰も居ない。登山口から2時間20分(百戸沼散策を含む)、山頂は360度の大展望だ。気温19度、湿度35%、地表放射線量0.24μSV/H。
(主稜線) 小塩コース合流ポストも雪の下。ここからアイゼンを履き、2度目の急登で前方に横たわる1,100M台の主稜線に乗らなければならない。
(山頂標識) 山頂には大小3枚の標識板が掲げられていた。看板横で少し遅い昼食。山頂放射線量(地表面)は「0.16μSv/h」で意外に高目だ。けもの達も泣いている。原発を憎む、きれいな山を還せ!
(薮入り) 赤松やコナラの気持ち良い尾根を進み、標高860M付近で左に下る巡視路と離れて薮に入る。踏み跡はなく、けものみちを拾う。
(シャクナゲ) そして1300M付近からは嫌らしいシャクナゲが現れ始めた。
台倉分岐 白い倒木根が立つピークに出た。右手が台倉山に続く尾根である。左手に降りてさらに夜鷹山を目指す。
【笹薮1】 1230M付近で再び背丈ほどの笹薮が現れた。尾根を見失わないよう注意しながら、ここでも左の雪渓に逃れる。
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