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滝子山(たきごやま)

都道府県 山梨県
最終更新:silverfrost
基本情報
標高 1615m
場所 北緯35度37分49秒, 東経138度51分03秒
カシミール3D
南大菩薩連嶺の南端、笹子峠より東に流下する笹子川を下に見下ろす尾根の末端に位置するピーク。滝子山の三つある峰頭のうちの最高峰。通常、滝子山の頂上はこのピークを指すことが多い。頂上に指導標あり、富士山他ほぼ360度の展望が望める。山梨百名山(63座目)、甲信越百名山(95番目)、秀麗富嶽十二景のひとつにも選ばれている。
頂上の標高値は国土地理院の地形図(「笹子」図幅)より読み取った概算値。頂上が1610mの等高線に囲まれていることから読み取ったもの。頂上の北側直下には、白縫神社と鎮西ヶ池がある。
このピークに直接突き上げる南稜は、上部が岩稜となっており要注意のコースとなっている。
山頂
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

滝子山(たきごやま)は、山梨県大月市にある山。二等三角点が置かれたピークの標高は1,590m。最高峰は三角点の西側にあり、1,620mという標識が立っている。通常、滝子山の山頂といえばこの最高峰を指す。
山名は滝が多い滝子沢の源流にあたることから。麓から見ると山頂が3つ見えることから、三つ丸とも呼ばれる。丸とは古い朝鮮語で峰を指すマルに由来するとも言われる。源為朝が自害した場所という伝説をもとに、鎮西ヶ丸という山名もある
山頂からの展望が良く、360度の眺望が魅力的である。南には三つ峠などの山々を前衛に富士山が綺麗に見えるほか、道志山塊も見える。北には大菩薩嶺などの山々、西の遠くには八ヶ岳連峰、南アルプスを眺めることができる。
山梨百名山や大月市の秀麗富嶽十二景に選定されている。

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