最終更新:hobo-ohyama
基本情報
| 標高 | 1929.6m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度45分30秒, 東経133度05分37秒 |
石鎚山からも堂ヶ森からも長い縦走路を歩くことになり、
水場(特に堂ヶ森方面から)は涸れていることが多いのでそれなりの準備が必要。
水場(特に堂ヶ森方面から)は涸れていることが多いのでそれなりの準備が必要。
| 山頂 | |
|---|---|
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
二ノ森(にのもり)は、四国山地のうち、西部の石鎚山脈に属し、石鎚山の西側 約2kmに位置している、標高 1929.6mの山である。「二ノ森」は、愛媛県第二の高峰である。山名もこれに由来すると思われるが、山名の由来は明確ではない。
また四国では、剣山地の次郎笈(じろうぎゅう;1,930.0m)に次いで第4位、西日本でも同じく次郎笈に次いで第5位の標高である。
「二ノ森」は、石鎚山脈のうち、「石鎚山」から更に西へと延びる主稜線上に位置している。
細かくは、この主稜線を構成している山々のうち、西側の「鞍瀬ノ頭」(くらせのかしら;標高 1889m)と、東側の「面河尾根ノ頭(おもごおねのかしら;標高 1866m)という、「二ノ森」と標高がさほど違わない2つのピークの間に位置する。そのため、石鎚山の山頂から西側を望むと、手前の「面河尾根の頭」のほうが目立ち、その後ろに小さく、「二ノ森」の山頂部が見える。
石鎚山、二ノ森を含む石鎚山地一帯は石鎚国定公園に指定され、秋には山頂から南側の面河渓まで紅葉前線が下る。山頂には一等三角点「面河山」が設置され1,929.6mとなっている、石鎚山には弥山の北西の峰(北岳、1920.9m)に三等三角点しかないので、当山が、一等三角点百名山に選ばれている。
また「四国百名山」にも選ばれている。
山頂からは東側に石鎚山の岩稜が聳え立ち、北側に瀬戸内海、西側に松山平野および、空気が澄んだ日には遥か遠くに、くじゅう連山や由布岳などの九州の山々、南から東側にかけては、四国山地の山々が幾重にも重なり、土佐湾、太平洋も望むことができる。
山頂付近はミヤコザサで覆われ、周囲にはシコクシラベ、ダケカンバがあり、少し下るとブナなどの天然林となる。



二ノ森の山行記録へ














Loading...