最終更新:silverfrost
基本情報
| 標高 | 559.4m |
|---|---|
| 場所 | 北緯36度35分01秒, 東経137度21分00秒 |
立山町で愛されている低山(標高559m)です。夏は、ファミリー登山、冬は、手軽に雪山を楽しめます。
元々、「尖山」は『布倉山』でした。現在は、とんがった山容から、「とんがり山」と呼び親しまれています。山頂には、二等三角点「布ケ滝」があります。布倉姫と呼ばれる女神が住んでいたという『布倉姫伝説』が、この「旧・布倉山」にまつわています。
___【 謎多き「尖山」の正体? 】___
「とんがり」山は、古き伝説(布倉姫伝説)と新しき伝説(都市伝説)に包まれています。俗説・突拍子もない発想・ほとんど妄想〜と思われますが、例を挙げてみました。
・尖山はピラミットの跡である
・UFOが着陸する目標として築かれた山
・尖山の上空を通過するUFOが多い
・頂上では磁気異常により方位磁石が狂う
・西麓にある長細い台地(※)は、UFO滑走路である
・先史時代までは、滑走路を備えたピラミッド型UFO基地であった
※:横江の北部(旧地名:天林)から延びてきている農道が通っている台地です。天林から道なりに進むと、「横江配水池」の所で尖山に向かう林道に換わります。林道の奥まで進むと、「尖山登山道口」に行き着きます。
___【 アクセス 】___
北陸道「立山インター」で下りて下さい。ICから、県道6号線(※1)を、約11.5km南下すると、横江駅近くにある「尖山登山口」に到着します。「登山口」の1.2km手前に、「あるぺん村(※2)」
※1:「富山県道6号富山立山公園線」です。立山黒部アルペンルートを構成している『立山有料道路』もこの6号線に含まれます。立山ICから道なりに進むと、立山町芦峅寺の桂台に至り、立山有料道路(桂台料金所)に繋がりますが、『立山有料道路』はマイカー規制されていますので、直行バスや高原バスを利用して下さい。
※2:立山観光の拠点となる民間の施設です。立山室堂直行バスの乗り場(経由地)になっています。県道の向かいにある無料駐車場にマイカーを駐車して、直行バスに乗り換え、室堂を目指すことが出来ます(要予約)。コンビニも隣接していて、何かと便利です。
___【 尖山登山ルート 】___
メインの登山道が1本と、2本のオプションルートがあります。
−−−< 尖山登山道(メイン) >−−−
横江駅近くの登山口からのスタートだと、片道約2.5km・標高差約300mほどの登山になります。横江集落の北側を走る林道(天林からの農道の続の道)の東端に、登山道(山道)の入り口があり、便宜上、『尖山登山道口』と呼びます。車が数台停められるスペース(駐車場)があります。この『尖山登山道口』からのスタートだと、片道約1.3km・標高差約240mほどの登山です。
注:夏山では、『尖山登山道口』まで乗用車が入れますが、積雪期は、天林から延びる農道・高台の林道には、車が入れません。
−−−< 夏椿峠ルート >−−−
山頂の西側に位置する「夏椿峠」を経由するルートです。『尖山登山道口』から林道を300mほど西側に戻った場所に『夏椿峠ルート登山口』があります。山頂の約100m手前でメインの「尖山登山道」に合流します。『夏椿峠ルート登山口』からのスタートだと、片道約1.2km・標高差約250mほどの登山です。「夏椿峠」では、北麓から登ってくる『新村ルート』が合流しています。
−−< 新村ルート(栃津・座主坊ルート) >−−
山頂の650mほど北に位置し、尖山の北麓を横切る「栃津川」沿いの林道上に「新村尖山登山口」があります。そこから、南西方向に登り、「夏椿峠」で、『夏椿峠ルート』に合流します。いわば、「新村尖山登山口〜夏椿峠経由のルート」になります。
注:「新村ルート」は、あまり利用されていないようです。藪で塞がってしまっている可能性が大きいです。
元々、「尖山」は『布倉山』でした。現在は、とんがった山容から、「とんがり山」と呼び親しまれています。山頂には、二等三角点「布ケ滝」があります。布倉姫と呼ばれる女神が住んでいたという『布倉姫伝説』が、この「旧・布倉山」にまつわています。
___【 謎多き「尖山」の正体? 】___
「とんがり」山は、古き伝説(布倉姫伝説)と新しき伝説(都市伝説)に包まれています。俗説・突拍子もない発想・ほとんど妄想〜と思われますが、例を挙げてみました。
・尖山はピラミットの跡である
・UFOが着陸する目標として築かれた山
・尖山の上空を通過するUFOが多い
・頂上では磁気異常により方位磁石が狂う
・西麓にある長細い台地(※)は、UFO滑走路である
・先史時代までは、滑走路を備えたピラミッド型UFO基地であった
※:横江の北部(旧地名:天林)から延びてきている農道が通っている台地です。天林から道なりに進むと、「横江配水池」の所で尖山に向かう林道に換わります。林道の奥まで進むと、「尖山登山道口」に行き着きます。
___【 アクセス 】___
北陸道「立山インター」で下りて下さい。ICから、県道6号線(※1)を、約11.5km南下すると、横江駅近くにある「尖山登山口」に到着します。「登山口」の1.2km手前に、「あるぺん村(※2)」
※1:「富山県道6号富山立山公園線」です。立山黒部アルペンルートを構成している『立山有料道路』もこの6号線に含まれます。立山ICから道なりに進むと、立山町芦峅寺の桂台に至り、立山有料道路(桂台料金所)に繋がりますが、『立山有料道路』はマイカー規制されていますので、直行バスや高原バスを利用して下さい。
※2:立山観光の拠点となる民間の施設です。立山室堂直行バスの乗り場(経由地)になっています。県道の向かいにある無料駐車場にマイカーを駐車して、直行バスに乗り換え、室堂を目指すことが出来ます(要予約)。コンビニも隣接していて、何かと便利です。
___【 尖山登山ルート 】___
メインの登山道が1本と、2本のオプションルートがあります。
−−−< 尖山登山道(メイン) >−−−
横江駅近くの登山口からのスタートだと、片道約2.5km・標高差約300mほどの登山になります。横江集落の北側を走る林道(天林からの農道の続の道)の東端に、登山道(山道)の入り口があり、便宜上、『尖山登山道口』と呼びます。車が数台停められるスペース(駐車場)があります。この『尖山登山道口』からのスタートだと、片道約1.3km・標高差約240mほどの登山です。
注:夏山では、『尖山登山道口』まで乗用車が入れますが、積雪期は、天林から延びる農道・高台の林道には、車が入れません。
−−−< 夏椿峠ルート >−−−
山頂の西側に位置する「夏椿峠」を経由するルートです。『尖山登山道口』から林道を300mほど西側に戻った場所に『夏椿峠ルート登山口』があります。山頂の約100m手前でメインの「尖山登山道」に合流します。『夏椿峠ルート登山口』からのスタートだと、片道約1.2km・標高差約250mほどの登山です。「夏椿峠」では、北麓から登ってくる『新村ルート』が合流しています。
−−< 新村ルート(栃津・座主坊ルート) >−−
山頂の650mほど北に位置し、尖山の北麓を横切る「栃津川」沿いの林道上に「新村尖山登山口」があります。そこから、南西方向に登り、「夏椿峠」で、『夏椿峠ルート』に合流します。いわば、「新村尖山登山口〜夏椿峠経由のルート」になります。
注:「新村ルート」は、あまり利用されていないようです。藪で塞がってしまっている可能性が大きいです。
| 山頂 | 尖山、とがりやま、とんがりやま |
|---|---|
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
尖山(とがりやま)は、富山県中新川郡立山町の山。独立峰であり、地上の四方どこからも綺麗な円錐形に見える。山頂の展望も立山連峰や富山平野を一望出来るなど、大変良い。地域での通称は、「とんがり山」。山頂では、和鏡などの遺物が発掘されている。
近代以降では、UFOの飛行場や古代ピラミッド説などの謂れのミステリースポットとしても知られるようになった。
かつては「布倉山」と言われていた。柳田国男著の『日本の伝説』1953年、「石合戦による神戦」の伝説でも名称が見られる。その伝説によれば、布倉山は女神であり、「布倉媛」と呼称され、舟倉山の神・姉倉媛に味方をしたとされる。
当山はオカルトチックな説として「山頂にサークルストーンがある」「山頂で磁場が狂う」などと言われ、富山県有数のミステリースポットとなっている。
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北陸
36 49 5
2026年04月20日(日帰り)



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