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梅雨明け十日(つゆあけとおか)

最終更新:2026-02-03 00:26 - silverfrost
基本情報
梅雨明け直後は太平洋高気圧の勢力が持続しやすく、安定した暑い夏の晴天が10日ほど続くことが多いことから「梅雨明け10日」といわれ登山には絶好の好機といわれています。

▼気象庁 梅雨入りと梅雨明け(速報値)
https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html

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▼梅雨明け十日とは?
梅雨明け直後から10日間くらいは、天気が安定して、台風も雷雨もほとんどなく、安心して出かけることができる…という意味です。

ただ、いつも「梅雨明け十日」になるとは言えず、梅雨明け後に天気が安定するのは“完全に梅雨が明けた”場合の気象変化なのだそうです。
太平洋側で真夏の青空が広がっていたとしても、まだ、梅雨前線が日本列島の近くの北側で伸びていることがあるからです。

太平洋高気圧は、夏に向けて徐々に勢力を強めて北へ張り出しますが、この高気圧が日本列島を広く覆うようになると、梅雨前線は北へと押し上げられたりして、結果として、梅雨前線の長雨が止んで、晴天が続く「梅雨明け」の状態となります。しかし、この太平洋高気圧の勢力が弱まってくると、再び前線が南下して、日本付近に停滞することもある、という訳です。
このような場合は「戻り梅雨(もどりづゆ)」や「返り梅雨」「残り梅雨」といって、梅雨明け後も、ふたたび梅雨のような集中豪雨が戻ってくることがあります。

2025年6月は、九州や東海など西日本で梅雨明けが発表された後、7月に入って南海上や西海上の「熱帯低気圧」の影響で、まるで梅雨前線が復活したような雨や曇りの日が続きました。
近年では2022年が「戻り梅雨」で、気象庁はいったん出した梅雨明けの発表を訂正しました。」(出典 https://www.seishop.jp/blog/staffblog106/)

山の解説 - [出典:Wikipedia]

梅雨(つゆ、ばいう)は、東アジアの広範囲で5月から7月にみられる、雨や曇りが多い期間のことのこと。また、この雨のこと。雨季の一種で、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾などでみられる。

「梅雨明け十日」 に関連する記録(最新3件)

槍・穂高・乗鞍
128:0064.1km5,217m-
  1   
YKAA0179, その他6人
1985年07月27日(6日間)
六甲・摩耶・有馬
01:5610.5km707m2
  5    2 
2025年08月04日(日帰り)
白山
48:0418.9km1,754m5
  69    1 
tarobon, その他1人
2025年07月19日(3日間)