赤兎山


- GPS
- 04:37
- 距離
- 6.6km
- 登り
- 580m
- 下り
- 576m
コースタイム
7:53 登山口
8:39 小原峠 (小休憩)
9:32 赤兎山山頂(1629m)
9:50 赤兎避難小屋 (食事休憩)~11:00
11:23 赤兎山山頂
11:54 小原峠
12:25 登山口 到着
天候 | くもりのち雨 山頂は雲の中 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
→小原の集落への道 国道157号から小原集落への道の曲がり角に、ぽつーんと公衆電話があって、 【赤兎山大長山登山口】の看板が立ってました。わかりやすいです。 小原の集落越えたら、大人一人300円の徴収するゲートがあります。 通行可能時間帯は、AM7時~PM5時となっています。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
数か所、雪渓があります。 そのうち、一か所は登山道を塞いでいて、 1.5mぐらいはある壁になってます。 そこを通過する時に、転びやすいので注意です。 |
写真
石川からのベテランお姉さま3人と、しばし談笑。
赤兎山終わったら、大長山へのおかわりを薦められ、
無理無理と全力拒否!!
楽々行ける体力を付けたいものです。
感想
天気は、それほど悪くない前日の予報でしたが、
福井市からは、白山方面の空模様が怪しい感じでした。
朝6時自宅出発だったので、取りあえず行ってみようと言うことで、現地に向かいました。
本当は3名での予定でしたが、一名急遽体調不良にてお休みで、2名での登山です。Hさんお大事に。
現地駐車場に着くと、山頂方向は雲の中。。。でも雨は全然大丈夫そうだったので、
登山開始です。
駐車場からすでに虫が集ってきます。
効くかどうか不明ですが、自宅の玄関とかにつる、虫よけをザックに吊してみました。
体中、虫よけスプレーもしました。
しかし、歩いているときには効果が今一なのかなっと思います。
普通に集ってきました。
左手にストックで、右手にうちわを持って歩いてみました。
うちわで、虫を払いながらの登山です。
この方法がまずまずの効果がありました。手で払うより大きいので、
虫を払いやすかったです。
小原峠までは、虫以外は特に問題もなくスイスイ歩けます。
小原峠で談笑した、石川からの3名のお姉さまに、
服そろってるからどこの山岳会かと聞かれましたが、ただの愛好会で、
撤収部長と自分は、いまだに百名山一つ登っていないヘタレという話をしてて、
お姉さまの方は、今年だけでも白山も荒島岳も行かれてて経験値の差を見せつけられました。
ヤマレコを書いてらっしゃる皆様にもすごい方がたくさんおられて、すごいなと思ってって、
とにかく、体力が足りないと常々思い、
時間があれば、どんどん行こうと思っております。
小原峠からは雪渓が残っているところがあって、特に1ヶ所は1.5mほどあって要注意です。
左へ迂回して登りますが、そこで撤収部長がまさかの転倒でひざが泥まみれ。
自分はそれを見ていたのでなお慎重に行ったので、大丈夫でした。
そのあとは、特に危険地帯もなく山頂まで行けました。
天気は、ガスはかかってなかったですが、白山は雲の中でした。
前回の黄砂といい、今日の天気といい、白山がこんなに見えないとは、、、残念でした。
ほんの一瞬、雲の切れ目から白山が見えたのが本日のクライマックスでした。
赤兎平はやはりいいところですね。自然の宝庫だとおもいます。
カエルが見慣れない大きさなのがきついですが。。
小屋付近で、ブランチライム。さほど風がなかったのでよかったです。
食事中に通過した方々は大体10~15名ほどでした。今日は少ない日なのだと思います。
いろいろ食材を考えましたが、楽ちんで買いやすいものをチョイスしました。
その中でも、ボイル6分のデミグラスハンバーグは旨かったです。
お手軽でこの旨さはサイコー!!
たぶん、次も持っていくだろう(笑)
食事中の天候回復を願いましたが、逆に悪化してきて、
下山開始です。下山開始早々に、撤収部長が階段からバランス崩して転倒。
場所によってはあわや大惨事でした。考え事をしていたとの事。
気を抜くと山は危ないですね。
小降りの雨が本降りになってきたので、レインウェア着用です。
自分は上だけ、撤収部長は上下着用です。
撤収部長のパンツにはまだ、プライスタグが付いていたのには笑いました。
下山中、例の大きな雪渓まで来ました。
ここで、なんとまさかの3度目のコケを部長がやってしまいました。
新品のパンツが泥んこです。
僕は、内心「ネタ提供ありがとう(笑)」でした。
しかしながら、怪我が無くてよかったです。
無事、下山しましたが、反省する点もありました。今後に生かしたいと思います。
来週、天気よければここをリベンジしたいと思っております。
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