スリル満点~岩殿山


- GPS
- 04:16
- 距離
- 6.8km
- 登り
- 703m
- 下り
- 686m
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
岩殿公園駐車場からスタートし、車道を歩いていくとすぐに富士山が見えました。
朝日に輝いており、素敵な光景でした。
岩殿公園に入り、丸山まで登ると、ここでも富士山の素晴らしい眺めを見せてくれました。いつまでも見ていたかったのですが、やはり山頂を目指さないと(笑)。
まずは、稚児落としへの分岐を山頂方面に通過するとすぐに岩殿山山頂到着。展望は、富士山の方角に向けて開けています。眼下には大月の町並み。その向こうには三ツ峠も顔を出しています。うーん。素晴らしい。冬の朝、早めの時間なのでくっきりパノラマです。
岩殿山にはかつて岩殿城があった、ということで山頂周辺の本丸跡などを見学し、少し下りてから稚児落とし方面の分岐から稚児落としへ向かいました。
最初に現れた岩場。林の迂回コースもあるのですが、せっかくなのだし、岩を歩くことにしました。この岩場にはロープや鎖が設置されていますが、慎重に進めば大きな危険はありません。
続いて現れた岩場。こちらでは、幅20cmほどのステップが付けられたような崖を進みます。稚児落としに向かう場合は、右手の岩に打ち込まれた鉄柵をしっかり掴んで歩けば大丈夫です。もちろん油断禁物。
その後、天神山を通過し、林の中を抜け…と急に視界が開け眼前に大きな崖が現れてきます。そこが稚児落とし。離れたところから見ると、切れ落ちています。その様子を伺いながら少し歩けば稚児落としに到着。
眺望は…富士山も見えますが、半分以上他の山の後に隠れてしまっています。岩殿山はよく見えます。足元は怖くて見ることができません(笑)。
日当り抜群の稚児落としの岩の上で、昼食に棒ラーメンを作っていただいたあとは下山。岩殿山に戻ります。復路では岩場コースではなく林の迂回コースを選んだのですが…なかなかこちらも、何箇所か鎖場、というかトラロープなどが張ってあり、相当な急登を歩きます。結構な難所でした。
岩殿山。。。侮れません。ですが、富士山の眺望はさすがの秀麗富嶽十二景です。午後は陽射しの向きで、少しばかりのっぺりした景観になりますが、午前中は凄いです。良いとこです。また行きたいなぁ。今日も感謝の山行になりました。ありがたい。
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