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大仙丈ヶ岳(だいせんじょうがたけ)

都道府県 山梨県 長野県
最終更新:アルプス岳
基本情報
標高 2975m
場所 北緯35度42分50秒, 東経138度10分48秒
カシミール3D
山頂
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

仙丈ヶ岳または仙丈岳(せんじょうがたけ・せんじょうだけ)は、長野県伊那市と山梨県南アルプス市にまたがる南アルプス国立公園内の赤石山脈の北部にある標高3,033 mの山。赤石山脈は甲斐駒・鳳凰山系、赤石山系、白根山系に分かれるが、仙丈ヶ岳は赤石山系の北端に位置する山である。
北東に小仙丈岳、南西に大仙丈岳の小ピークを従え、さらに大仙丈岳の南側には、南アルプス中部の塩見岳に至る長大な仙塩尾根が連なっている。また、尾根の間には、東側に小仙丈沢カール、北側に藪沢カール、南東側に大仙丈沢カールと三つのカール(圏谷)を擁し、山容は比較的穏やかであるが、西面は急峻で岳沢が沢登りや冬季の氷瀑登攀の対象となっている。高山植物の非常に豊富な山として知られている。男性的な山容の甲斐駒ヶ岳に比べて女性的ななだらかな山容から「南アルプスの女王」とも称されることがある。日本百名山、新日本百名山、花の百名山、新・花の百名山、山梨百名山、信州百名山に選定されている。山体は赤石層群の硬砂岩・粘板岩・チャートで構成されている

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    塩見岳から長大な仙塩尾根をたどり、仙丈ヶ岳まで縦走するルートです。 二つの百名山を繋ぐこの尾根は、南アルプスの中でも比較的登山者が少なく静かな山行を楽しめます。 ただし、行程が長く営業小屋がひとつしかないのでコースタイムと自分の体力を把握した上で歩くことが肝要です。

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