岩湧山(↑小百合↓あちこち)
- GPS
- 07:52
- 距離
- 16.1km
- 登り
- 1,017m
- 下り
- 1,016m
コースタイム
- 山行
- 7:36
- 休憩
- 0:16
- 合計
- 7:52
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
場所によっては台風で危険なままの処あります |
写真
感想
今月は用事が結構入ってて1回だけの筈が、1件は用事を完遂してくれたという
嬉しい話が有り、天気みると快晴らしいので急遽、山に行く事にしました。
余り下調べ出来る時間も無かったんで、ススキ(茅)で綺麗&頂上の景色も良い
岩湧山にしました。快晴のおかげで遠くまで見えたし、ススキも本当に綺麗でした。
いつもゴールデンコース&ネバシ谷ばかり使ってしまうので、たまには滝畑側からと
思って、小百合道を使ってみる事に…
まずは、滝畑ダムの西側公園?の駐車場に。最大で7台ぐらいしか止められません。
(停めた時は私の車だけでした)
夕月橋を渡って、小百合道へ…
山と高原地図だったと思うんだけど「下山向き・険路注意」と書いてあった。
下りが50分で、登りの参考は書いていない。
下山向きの険路って私は知らないんだけど、多いんでしょうか?
地図では最後の方の写真の家屋の横が登山口となるんだけど、ちょっとだけ
バリルートを使って行ってみる事に…。
バリルートは結構ひどい有様でした。通れるんだけど倒木だらけでした。
小百合道に合流すると、十分使える山道となってました。
でも、そこそこ滑るので下山向きとは思えなかった。登り向きかな?
たまに枝や落ち葉で道が消えるけど、尾根を歩いていればOKです。
途中、横になって森林浴したり、かなり休憩しつつでしたが扇山まで2時間でした。
ここからは道が格段に良くなりますので30分程で岩湧山の頂上に着きました。
頂上には既に10数人ほどが朝食をとってはりました。
私もとりあえず朝食でオニギリを食べました。景色も綺麗で美味しかったです。
下りは途中までダイトレで戻って行く事に…
というのも、ちょっとだけ滝巡りをしてみようと思ってたのです。
左側にベンチが2つ見えた処で、左に進路を変更します。
(ちなみに真っ直ぐはダイトレで、右は扇山の頂上付近に出ます。)
左はマイナールートで名前とかは知らないですが、千石谷林道へ出れます。
急坂ですが、倒木も無くスムーズに下れたと思います。
出た処は大滝から直線で250m程下流です。という事で、まずは大滝へ。
久しぶりに来ましたが、大滝への下り斜面が以前より安定感がある?!
(前はもうちょっと滑る感じだったんです。補修したのかな?)
大滝でマイナスイオンを沢山頂いてから出発。
千石谷林道のカーブミラーの処まで来たら、カーブミラーの奥へ進みました。
此処もマイナールートだと思いますが、次の滝へ行く道路への近道です。
このルートも障害は無かったです。川を渡るのが少し大変ってだけですw
道路に出たら、左に曲がって「光滝キャンプ場」方面へ…
といっても、今回「光滝」はパスしました。
そのまま道路を進み、車止めの脇をすり抜けて、荒滝と御光滝を見ました。
まず荒滝は、川を渡るのが少しだけ大変。(戻りしなもあるので)
なかなか豪快な滝でした。(写真の写し方が下手ですみません)
そして御光滝は、川で石から石へ飛び越えるのが、スリリングでした(^^;
まぁ、飛び越えなくても見られるんですけど、ちょっとでも近くで見るなら
飛び越えが必要という事です。この滝も見ごたえがありました。
道路に戻って、滝上辺りまで行ったら、道路上からも見える滝で、休憩所も
設置してありました(><)
夫婦滝まで行くのは帰る方向から遠くなり過ぎるので、槇尾山経由で帰ろうかと
「千本杉峠・三国山」の看板方面へ進んでみました。
ここまでもそうですが、舗装された道だったので快適に歩けました。
ところが!
恐ろしい状況の倒木地帯に直面。少しだけ覗いてみましたが、絶対に進めない。
倒木地帯の少し手前に巻いていけそうなルートがあったので、進んでみる。
こっちも、少しは倒木あるけど進めるレベルでした。さっきのルートは崖崩れしてて
絶対通れない事も巻道から見てわかった。
が、この惨状でどこまで行けるかわからないし、既に岩湧山に登って体力も
減っているので、途中で撤退しようにも出来ない状況になったら意味が無い。
(特に、予定していた岩湧山と滝巡りは達成しているわけですし…)
という事で、無理する必要性が無いので撤退する事にしました。
戻る途中、滝ツアーっぽい団体さんとすれ違ったり、稚児滝がどれかを悩んだり、
小百合道のメイン登山口を一応覗いてみたりしつつ戻りましたw
稚児滝は川では無く、上から川へ落ちているらしいので、アレかな?と
目星はつけてるんだけど、看板から50m以上離れてるんですよねぇw
(GoogleMapのカーブミラーの処から見えている滝?)
戻るのも、ずっと舗装道路なので快適でしたw
小百合道は誰一人会いませんでした。滝ルートも帰りにツアー?と会っただけで
全然人がいませんでした。マイナールートも誰もいませんので、行かれる方は
十分に注意して行って下さい(^^)
後、御光滝以降の倒木地帯方面のログは削除しております。
お疲れさまでした。バリにススキに滝にと、面白いルートですね。
やはり至るところで倒木が道を塞いでいるようですね。
前は扇山の分岐からカキザコに下りようとしたんですが、そっちへ下るルートが見つけられずでした。小百合道自体はまだまし…トレースができた?んですね。
そういえばヤマレコのみんなの足跡で、茅場の西側取りつきにも、比較的濃いトレースがありますね。前に行ったときは下調べもあまりしていないしススキが生い茂って見つけられませんでしたが…。
しかしススキがいい具合に輝いてきましたね。また近いうちに、Thunder birdさんのようにぶらぶらしながら岩湧山に登ろうかな…
有難う御座います。
小百合道はバリルートさえ使わなければ、全く問題無いと思います。
扇山からカキザコへ続くルートは私もまだ使った事ないので、
今度、近くを通った時にでもちゃんと調べてみようと思います。
後、茅場の西の取り付きは確かに分かりにくいです。茅場を下りたすぐの木に
「千石谷へ30分」と書いてある木の看板があって、そこから下りれます。
(幹に括り付いてますが、結構小さい上に素材が木なのでわかりづらいです)
私も最初は結局わからなかったので、登りで使ってみたクチですw
急坂な水場があり、下りで使う時は滑らないよう気をつけたいルートでした。
(千石谷からの場合は「火の用心」の赤い看板が目印だった筈です)
今回、私が使ったルートは、みんなの足跡では全ルート設定で出てくる程度ですが、
千石谷への下りならこっちの方をお勧めしたく思います。
あちこちブラブラ楽しいですが、倒木地帯との遭遇率も半端無いです(><)
今回の倒木地帯は数年もしくは永遠に通行不可になりそうな状況でした…
此処に限らず、日々、少しずつでも撤去されている方々に感謝感謝です。
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