また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 461962 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

棒ノ嶺(棒ノ折山)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2012年07月29日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れのち曇りのち夕立
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名栗湖沿いに、小さな駐車スペースが少しだけありますが、Uターンしずらい道なので、早い時間でないなら湖の手前に停めた方が良さそうです
経路を調べる(Google Transit)
GPS
--:--
距離
5.7 km
登り
716 m
下り
716 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

8:30 白谷沢コース入口先の駐車スペース
8:45 出発
10:05-10:20 林道前の東屋
10:35 岩茸石
11:05 権次入峠
11:30-12:30 棒ノ嶺(棒ノ折山)
12:40 権次入峠
13:00 岩茸石
14:15 白谷沢コース入口
14:20 駐車スペース

コース状況/
危険箇所等
一般道なので、危険な場所はありません
ですが、白谷沢コースはゴルジュ帯なので、大雨の後などは水量が増して通れなくなる可能性が高いので、注意は必要

登山ポストは不明
入浴施設は、名栗湖の近くにさわらびの湯があります
(一杯で入れない事もあるそうです)
過去天気図(気象庁) 2012年07月の天気図 [pdf]

感想/記録

2012年 第3回

1ヶ月ぶりに山歩きのお誘いがありました(*^^*)
ウキウキでテンションも上がります↑

今回は、埼玉県内の棒ノ嶺という山で、ゴルジュ帯という岩壁に挟まれた沢沿いに歩く、とても涼しいルートだとの事(*´∀`)
楽しそう!

名栗湖の周りを走って、路肩のスペースに駐車しました
その後来る車がスペースが無かったようで、通り過ぎた後に戻って行きましたので、台数にはかなり限りがありそうです(((((゜゜;)

準備をして、少しだけ戻った場所から入ります

最初の内は普通の登山道
とは言え、まだまだヒヨッ子の俺には十分過ぎる上り(笑)

歩いていくと段々岩が出てきて、いよいよ噂のゴルジュ帯ゾーン♪

先ほどまで暑くて堪らなかったが、思った以上に涼しく感じる!
日陰だし、沢の量も程よくあって、まぁ素晴らしい!

鉄のハシゴも初めて体験(*^^*)
チキンなので少し緊張・・・少しね!

途中、方向がわからない場所があり、休憩がてら辺りを眺めてると、お兄さん2名が上ってきた(* ̄∇ ̄)ノ
どう進むのか見てたら、お兄さんがたも判らなかった模様で、右手の急斜面を上り始め驚いて見てると、違いました(笑)とすぐ戻る( ̄▽ ̄;)
結局、左手の方をよじ登るのが正解でした♪

土がほぼ無いので、いわゆる踏跡が付かない為、ルートはよく見ないと判らなかったりするので、その点は頭に入れとくと焦らなくて済むと思います(о´∀`о)

ゴルジュ帯を抜けてしばし歩くと、林道に出ます
砂利道ながら、バイクが通ったりするようなので、無闇に飛び出さないように!
道路ですよ、道路!

向かいに東屋があり休みます(*^¬^*)

この東屋
2014年の大雪でペチャンコになってしまった!
結構、頑丈そうに見えたんだけど、それだけこの場所の雪は多かったという事だね( ´_ゝ`)

すぐ横から歩き始め、少し行くと岩茸石に到着
でかい石です
というか岩扱いでしょ?

何だか大勢溜まってたので、先へ進みます

すると木段が登場(T_T)
今考えると、俺が木段嫌いなのはココの木段が原因な気がする( TДT)
とにかく土が流れてしまって、大きく跨いで上がる必要があります!

後日、下りで通った際には、一部は小さく巻ける所もあるのに気付いたが、この時は必死(笑)
何て歩きにくいんだ!と、唖然としてました(^-^;

権次入峠にはベンチが少しあったかな♪
息を整え棒ノ嶺ピークへ(*^ー^)ノ♪

頂上は平らで広く、ベンチも沢山("⌒∇⌒")
そして、眺望も楽しめます(^○^)

休んでいる間にも、どんどん人がやって来ます
人気がある事を感じるネ!

下りは車が待ってる場所へ、同じルート
下りも木段は歩きにくい(笑)

林道の東屋のところで、怪しく変わっていた空からとうとう落ちてきましたよ、雨ちゃんが!Σ( ̄□ ̄;)

ゴルジュ帯は当然岩場なので、濡れているので下りは特に注意が必要ですが、雨も加わり危険度更に倍(笑)
慎重に歩いて行き、ゴルジュ帯を抜けた後、いよいよ土砂降りにΣ(ノд<)

高い木達が雨から守ってくれてましたが、そこは針葉樹!限界は低めの設定です(笑)

もう少しだったので、傘を差して車へと急ぎます
途中、これから上ると見られる中国の御家族かな?お会いしましたが、大丈夫だったかな(。>д<)

車へ到着し、後ろに荷物を入れて、ハッチを下ろすと僅かな時間で大量に雨が貯まっていて、ドシャ~ッと水が(笑)

濡れたとはいえ7月下旬
直ぐに渇いて、コンビニで氷菓子を買って食べた夏の山歩きでした(*´∀`)

お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:207人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 テン ゴルジュ ハイキング
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ