日光白根山


- GPS
- 04:50
- 距離
- 6.7km
- 登り
- 662m
- 下り
- 662m
コースタイム
天候 | 1日目 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2005年09月の天気図 |
アクセス |
写真
感想
●登山
山麓駅は立派なレジャー施設であるが、切符売場がまだシャッターが降りて開いていない。その前に40人ぐらいの登山者が並んでる。
7:30の開店と共に10分ぐらい掛けて切符を買い、ゴンドラに乗り込んだ。大きなロスもなく一安心である。
列にならんでいた時直後に中年男性二人組みと話をした。コースはほとんど同じであるが。逆周りのコースを取るらしい。白根山と弥陀ヶ池の間の急登を登るか下るかの判断である。彼らは、急登の下りは危険なので逆周りを選ぶとの事で一理ある。チョット考えたが、今日は午前中勝負なので少しでも早く山頂に着ける予定通りのコースとした。五色沼に関しては、結構時間がかかり、彼らのシュミレーションによると、下山がロープウェイ最後の時間16時近くになる心配があるので、基本的になしとした。
ロープウェイは15分ほどかかり、かなりの遊覧である。4人組と相席であったが、皆好天で気分がウキウキしている。
山頂駅にも立派な食堂・トイレがあり、周りは観光地と化している。
しかしさすがにこの時間帯は100%登山者の世界であった。目の前には逆光に光る白根山がそびえていた。
初めて意識して白根山を見てその雄大さに感激した。白根山と言えば中禅寺湖方向からみる山並みから団子状に見える頂のイメージしかない。こんな立派な山容をしているとは思っていなかった。逆光は残念であるが、帰路に再度拝める事を期待して、早速登山を開始した。
前回に登ったのが大岩ごろごろの天狗岳、それに比べて白根山の登山道は綺麗なもの。岩も少なく歩きやすく超快適である。その意味では初級レベルである。
それなりの登りをこなした直後いきなり来る森林限界点は感激もの。
森林限界からも登りの連続であるが、素晴らしい景色がエネルギーになる。
山頂付近は複数のピークが点在する、複雑な地形である。
山頂が見えていると元気がでる。チョットへばりながらもバリバリ登りついた。
山頂は常に7人ぐらいの人が入れ替わりしている。
左右50mぐらいのところに、見晴台のようなピークがあり、そこにも5人ぐらいの人が群がっている。
本当の遠く、例えば富士山やアルプスの景色は霞んで見えないが、燧ケ岳・至仏山・日光連山等の山々が素晴らしい。
写真を取りまくってから北側の見晴ピークにむかいお結びタイムとした。
この頃山頂エリアは私が登った時の倍ぐらいの人でごった返している。早朝一番登頂が鉄則である。
しかし、北側の見晴は、一応立禁(自己責任)エリアである。5人ぐらいの人が常にいるが・・。
ここからは、山頂駅・丸沼・燧ケ岳等の景色が素晴らしい。足元の絶壁も壮観・・
下りは弥陀ヶ池方向で、ガレ場の急降下である。
話は聞いていたが、前半は大したこと無くオチョクッテいたが、天狗岩?以降は時に60度ぐらいの本当の急降下である。確かに急である。それに落石が発生しやすい。途中の天狗岩?でピーク制覇記念写真をとった。かなりビビった。
4足歩行で難なく降下完了。
後半で、山麓駅であった二人組みにすれ違った。これからの急登はシンドそうである。ガンバッテ!。
急降下ではあるが、谷川岳のように両サイドがキレ落ちていないのでそれほど恐怖感はない。
弥陀ヶ池は山深いヒッソリとした綺麗な池。時間がゆっくり流れる感じ。
座禅山・火口コースに向かったが、あまり面白くは無い。次回は、ショートカットコースでいい。林の中を順調に歩き山頂駅に到着。
山麓駅からは素晴らしい白根山を見る事ができた。
白根山は外輪山で囲まれていて、この山頂駅からでないと、全容は見れないらしい。
水も1L/一人 で丁度ぴったり。林の中の歩行時も虫がほとんど居なくて軽快であった。
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