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爆裂火口(ばくれつかこう) / 爆発火口

最終更新:2022-08-04 07:07 - jj1xgo
基本情報
爆発的な火山活動により、山体の一部が吹き飛ばされてできた火口。火砕丘をもたないため、くぼんだ地形となる。

関連する写真リスト

爆裂火口
爆裂火口
爆裂火口
爆裂火口
八ヶ岳・蓼科 2025年07月05日 硫黄岳
爆裂火口

山の解説 - [出典:Wikipedia]

爆裂火口(ばくれつかこう、)は火砕丘を持たない火口地形。爆発火口ともいう。
火砕丘を持たないため、地面がえぐられたような形状をしている。火山噴出物の少ない水蒸気爆発などで形成され、まわりに火山礫が堆積・成長すると火砕丘になり、逆に噴火で火口底が地下水面より低くなり水が溜まるとマールになる。

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