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シュルント(しゅるんと) / シュルンド

最終更新:2026-06-05 08:52 - coleraine
基本情報
シュルント(Schrund:ドイツ語)は氷河や雪渓にできた深い割れ目のこと。
クレバス(crevasse:仏語/英語)と同じ。日本では「ベルクシュルント」の略語として使われることもある。

ドイツ語での発音は https://ja.bab.la/%E7%99%BA%E9%9F%B3/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E8%AA%9E/schlund (シュルントに近い)

関連する写真リスト

尾根が細くなるとシュルント
問題の6峰取り付きのシュルント ただでは超えられない
ほぼチンネの取り付きに近いところまで雪渓を降り、そこからシュルントの中に下った。
まあでも登っていくと徐々にクレバスや沢が流れ込むところではシュルントも大きくなっています。
シュルントの中に降りて行ったけど、ロープがなければいけない厳しいところで、ここは諦め。下から回ってくることにした。

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