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カルデラ(かるでら)

最終更新:2025-12-24 20:04 - silverfrost
基本情報
詳細は Wikipedia 参照、日本はカルデラまみれ。

▼日本のカルデラ一覧
https://w.wiki/HBCG
上記から山に関連するカルデラをざっとピックアップしても下記のように全国津々浦々にわたる。

・北海道地方
 阿寒カルデラ, 十勝三股カルデラ
・東北地方
 八甲田カルデラ, 十和田カルデラ, 秋田駒ヶ岳カルデラ, 雄国沼カルデラ, 奥只見カルデラ, 荒沢岳カルデラ
・関東地方
 塩原カルデラ, 赤城山頂カルデラ, 榛名カルデラ, 箱根カルデラ, 奥鬼怒カルデラ, 奥日光カルデラ
・中部地方
 立山カルデラ, 妙高カルデラ, 黒姫カルデラ, 四阿カルデラ
・伊豆・小笠原諸島
 伊豆大島山頂カルデラ, 雄山カルデラ, 三原カルデラ
・近畿地方
 熊野カルデラ
・中国地方
 三瓶カルデラ, 大山カルデラ
・九州地方
 阿蘇カルデラ, 姶良カルデラ, 阿多カルデラ, 鬼界カルデラ

山の解説 - [出典:Wikipedia]

カルデラ()とは、火山の活動によってできた大きな凹地のことである。「釜」「鍋」という意味のスペイン語に由来し、カルデラが初めて研究されたカナリア諸島での現地名による1815年,Leopold Von Buchが訪れたラ・パルマ島のダブリエンテ・カルデラを観察、地質学用語に導入したことに由来する.
ダブリエンテ・カルデラは約100〜300万年前の楯状火山であり,陥没カルデラではなく,山体崩壊およびその後の浸食により形成されたものであることが判明している.
『新装版 火山学 ?噴火の多様性と環境・社会への影響』ハンス-ウルリッヒ・シュミケン著,隅田まり・西村裕一訳,古今書院,2016,ISBN978-4-7722-3182-4,p147
。本来は単に地形的な凹みを指す言葉で明瞭な定義はなく、比較的大きな火山火口や火山地域の盆地状の地形一般を指す場合がある。過去にカルデラが形成されたものの、現在は侵食や埋没によって地表に明瞭凹地として地形をとどめていない場合もカルデラと呼ぶ。

「カルデラ」 に関連する記録(最新3件)

蔵王・面白山・船形山
05:0215.6km991m3
  15    3 
2026年03月02日(日帰り)
積丹・ニセコ・羊蹄山
04:2410.3km748m2
  16    4 
taka_naku, その他1人
2026年03月01日(日帰り)
箱根・湯河原
05:5610.8km636m2
  36    3 
まっぷ, その他4人
2026年02月27日(日帰り)