大菩薩嶺 初ソロテン泊で初ご来光

天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
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写真
感想
何事も「初めて(良い事限定)」というのはワクワクドキドキです。
しかし30も半ばを過ぎてくるとそんなに「初めて」のことはやってこない・・・・のですが、3年前に登山を始めてからは「初めて」だらけの世界を味わっております。
そんなわけで、今回は初のソロテント泊。
ここで「テン泊」と一文字ぶん略して書けないところが、私の小心な感じを表しております。(お寿司屋で専門用語が使えないタイプ。)
大倉高原山の家と迷いましたが、結局大菩薩嶺の福ちゃん荘に(ほとんどバスに乗って)行って参りました。
大人気の大菩薩嶺、人ごみが嫌なので自宅を11時に出発し昼過ぎの登山バスには私含め3名のみ。
福ちゃん荘のテン場は4張りほどしかおらず、何となく間合いを取ってテント設営。
張り綱がツエルト仕様になっていて焦ったことを除けば順調に張れました。
明日登るルートを途中まで確認して、暗くなる前に帰宅(?)ソロで一番さびしいと思われる晩御飯の時間です。
周りは賑やかファミリーや仲睦まじいカップル。
(夫婦に見えてそうじゃなかったりして~)とか余計な事を考えつつ、イワシの缶詰とサタケの牛飯とイナバのカレー缶を食べるのでした。
食べ終わって18時。圏外なので通信機器では遊べない・・・。
しょうがないのでシュラフにくるまってじっとしてました・・。もれなく隣のテントのお父さんと息子さんの話す声が筒抜けです。
明日の予定を話しているようですが、声が(話し方まで!)上司にそっっくりで思わず耳栓をしてしまいました。
で、夜中に上段のテントのご主人のイビキで目が覚めました。
最初、何の動物が来たのかと「ビックッ」となりましたよ~。
また、うとうとしているともれなく周りから「バキバキ」枝を踏みしめる音が・・・。なんか周りに鹿がいっぱいいるぅ~~。
鹿って夜行性?奈良のシカは昼間にうろうろしてるじゃん!と思いつつまた睡眠。
当初は4時起き日の出登山は半分諦めてましたが、(毎日夫に起こしてもらっているので)周りのテントの人たちが何故か全員?4時に活動を開始・・・自分も促されるようにして起きました。何かありがとうございます。
ジェットボイルと水と日帰り装備だけ持って寝起き10分で出発。
昨日途中まで歩いていたので、一人でも暗くても不安はありません。グッジョブ私。
介山荘につくとまだ日は出てない様子、しかし何人か泊りの人がスタンバイしてます。時間はギリギリでしたが、何とか親不知の岩場の途中まで登って初めてのご来光!
日の出は神々しいです。[ご来光]という言葉の意味を初めて理解した様な気がします。
ほんの数分のドラマが大気全体でドラマチックに繰り広げられるのを、稜線からずっと眺めていました。
コーヒーなど入れてまったりしているとすっかり日の出が終わり、周りは昼間と同じに。白く残った月だけが印象的な朝の青空でした。
沢山の登山者が登ってくるのとすれ違いながら下山して、昼から都内での読書会へ。
盛りだくさんの連休でありました。
後日、ベランダでテントを広げたらハサミムシが出てきて仰天。ずっと居たのね・・。
そういえば今回、新品ジェットボイルが大活躍しました。
こっちの準備が出来てないのにすぐ沸くし。買ってよかったです。
さて今までのバーナーとヤカンはどうしよう。
前回日記にコメントさせて頂いた者です。天気も良く、大菩薩峠からの展望は素晴らしかったと思います。日の出を見るには福ちゃん荘で正解でしたね。
日記コメント後(3連休後)にmakonekoさんの初ソロテント泊レコを探そうと、ヤマレコHP上の「山の名前を入れる」の空欄に山の名前を入れて検索しても、10月11日のレコに載っていない…のでプロフィール内からレコを拝見させて頂きました。
おそらくレコ内にコース図をアップされていないので、山名の検索に載っていないのだと思います。マイページ、ランキング内の百名山、大菩薩嶺に星印が付いていない(行った事になってない)と思います…ご存知でしたらたいへん失礼
何はともあれ、ハラハラドキドキの初ソロテント泊…大成功お疲れ様でした~
jin-solo さん、コメントありがとうございます。
わざわざ探してきてもらって恐縮です。iPhoneから投稿しているので、地図上でコースを描けなくてスルーしてました。検索にのらないのも困るので何とかしてみます。
ヤマレコまだまだ使いこなせてないなあ。
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