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雲海(うんかい)

最終更新:2018-05-25 15:59 - zuerichssm
基本情報
山岳において早朝または日没時に放射冷却によって層雲が広域的に発生する自然現象です。山がその雲のなかに島のように浮かんで見えることから雲海と呼ばれる。

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雲海
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志賀・草津・四阿山・浅間 2026年08月05日 湯の丸山 水星見に行った
下山中、白馬町を雲海が覆っているのが見えました はっきりとした雲海を見るのは久しぶり

山の解説 - [出典:Wikipedia]

雲海(うんかい)とは、山や航空機など高度の高い位置から見下ろしたとき、雲を海に譬える気象景観。山で見られる雲海は、山間部などでの放射冷却によって霧、層雲が広域に発生する自然現象による。
雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれる。
かつては雲が遥かに見える果てしない海原のことを「雲海」と呼んだことがあった(例:「雲海沈々として、青天既に暮れなんとす」(平家物語・七)。

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