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雪形(ゆきがた)

最終更新:2020-08-11 10:48 - recokun
基本情報
岩肌と残雪から成る模様で、人間や動物などに見立てて名付けられたもの
古くは農作業の目安としていた

白馬岳の「代掻き馬」、五竜岳の「武田菱」、常念岳の「常念坊」などがある

関連する写真リスト

車の雪形
白鳥の雪形
馬の雪形。
笠ヶ岳 雪形
リボン形の雪

山の解説 - [出典:Wikipedia]

雪形(ゆきがた)とは、日本各地において、山腹に岩肌と積雪が織り成す模様を人が何かの形に見立てて名づけたものの総称。山の名前がその形にちなむ場合もしばしばで、また農事暦として農作業開始の目安に用いられることも多かった。かつてはそれぞれ固有の呼び名で呼び習わされているのみでそれらを総称する語は無かったが、昭和期に「雪形」という語が広まった。ただ、一般へ認知の広まりとは裏腹に、気象予測の発達にともない農事暦としての役割は薄れていった。

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