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霜柱(しもばしら)

最終更新:2022-12-27 01:26 - jj1xgo
基本情報
毛細管現象により土の中の水分が土の粒子のすきまを通って上昇し、地表近くに達して冷やされ氷の柱となったもの。時には10cm以上地面を持ち上げる事もある。
霜柱の出来易さは地質と気候による所が大きい様で、東日本と南九州で出来易く、西日本では出来難い傾向にある。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

霜柱(しもばしら)とは、冬季などに氷点下になる時に、地中の水分が地表にしみ出して無数の細かい柱の形に凍結したものである。
霜柱は地中にある液体の水が凍ってできたものであり、空気中の水蒸気が昇華して凍った霜とは別の現象である。

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