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風紋(ふうもん) / 砂紋

最終更新:2015-02-06 10:33 - トモエ
基本情報
風により雪や砂に浮かび上がる模様。
登山では雪山の雪でよく見られる現象

山の解説 - [出典:Wikipedia]

砂紋(さもん、英:Ripple marks)とは水や空気が流れることによってできる、規則的な波状の起伏。人工的なものでも砂紋と呼ぶことがあるが、多くは自然現象によって生じたものをさす。また砂紋が化石となったものは漣痕と呼ばれる。もともと漣痕は砂紋の意味合いを含んでいたが、今では化石蓮痕の意味合いでしか使われなくなった。したがって、学術的には蓮痕と呼ぶ場合もある。

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