樹枝状結晶(じゅしじょうけっしょう) / デンドライト
最終更新:2025-12-24 13:27 - silverfrost
基本情報
複数に枝分かれした樹枝状の結晶。
樹枝状結晶一般を指す用語で特定の成分の結晶を指さない。この形で成長する結晶は多く、冬の窓に付く霜の雪片もこの一種。
▼板状結晶群 29種の1つ
https://www.honda.co.jp/kids/explore/snow/#tab-2
▼北海道大学 中谷宇吉郎博士による分類モデル
「雪の結晶の形を決めるのは温度と水蒸気の量であることを発見」
https://www.pref.toyama.jp/1711/kurashi/seikatsu/seikatsueisei/yuki/course/course_crystal.html
・温度
温度によって成長する結晶面が異なります。雪結晶は最初は六角柱をしているのですが、その後の温度で角板状になるか角柱状になるかが決まります。
・水蒸気の量
水蒸気の量が雪の結晶の形の複雑さを決めます。水蒸気が多いと結晶の辺や角が成長し、より複雑な形になります。雪の結晶の代表格である樹枝状結晶は、-15℃付近の横方向に成長する温度範囲で成長し、水蒸気の量も多いため枝がよく成長したものです。
(CF. https://weathernews.jp/soramagazine/201603/05/ )
樹枝状結晶一般を指す用語で特定の成分の結晶を指さない。この形で成長する結晶は多く、冬の窓に付く霜の雪片もこの一種。
▼板状結晶群 29種の1つ
https://www.honda.co.jp/kids/explore/snow/#tab-2
▼北海道大学 中谷宇吉郎博士による分類モデル
「雪の結晶の形を決めるのは温度と水蒸気の量であることを発見」
https://www.pref.toyama.jp/1711/kurashi/seikatsu/seikatsueisei/yuki/course/course_crystal.html
・温度
温度によって成長する結晶面が異なります。雪結晶は最初は六角柱をしているのですが、その後の温度で角板状になるか角柱状になるかが決まります。
・水蒸気の量
水蒸気の量が雪の結晶の形の複雑さを決めます。水蒸気が多いと結晶の辺や角が成長し、より複雑な形になります。雪の結晶の代表格である樹枝状結晶は、-15℃付近の横方向に成長する温度範囲で成長し、水蒸気の量も多いため枝がよく成長したものです。
(CF. https://weathernews.jp/soramagazine/201603/05/ )
山の解説 - [出典:Wikipedia]
デンドライト(、樹枝状晶)、忍石(しのぶいし)とは複数に枝分かれした樹枝状の結晶。樹枝状結晶一般を指す用語で特定の成分の結晶を指さない。この形で成長する結晶は多く、冬の窓に付く霜の雪片もこの一種。自然現象でできるフラクタルである。デンドライトの語源はギリシア語で樹を意味するデンドロン()。
自然現象の用語
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2025年12月19日(日帰り)






