氷筍(ひょうじゅん)
最終更新:2026-01-29 19:23 - silverfrost
基本情報
洞窟内などで水滴が凍結して下から上方に伸びたもの。
-2〜3℃の低温環境で形成され、1月下旬から3月頃にかけて見頃を迎える。
▼氷筍が見られるスポット
・関東
・大幽洞窟 https://yamare.co/i31039
・東北
・栗子隧道 https://yamare.co/i53417
・北海道
・百畳敷洞窟 https://yamare.co/i39476
-2〜3℃の低温環境で形成され、1月下旬から3月頃にかけて見頃を迎える。
▼氷筍が見られるスポット
・関東
・大幽洞窟 https://yamare.co/i31039
・東北
・栗子隧道 https://yamare.co/i53417
・北海道
・百畳敷洞窟 https://yamare.co/i39476
山の解説 - [出典:Wikipedia]
氷筍(ひょうじゅん)は、落下した水が凍結して上方へと伸びたもの。タケノコ(筍)のような形状をしていることからこの名で呼ばれる。1983年(昭和58年)の対馬勝年らの提案では、水滴が凍結して下方に伸びたものを「つらら」、下から上方に伸びたものを「氷筍」、両者が接合したものを「氷柱」と呼ぶことを提案している。





