記録ID: 537157
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ハイキング
中央アルプス
恵那山(黒井沢ルートのピストン)
2014年10月25日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 14.5km
- 登り
- 1,208m
- 下り
- 1,196m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:50
- 休憩
- 1:50
- 合計
- 8:40
6:30
40分
林道駐車場
7:10
70分
避難小屋
8:20
8:40
80分
野熊の池
10:00
10:20
20分
水場
10:40
10分
山頂避難小屋
10:50
10分
山頂
11:00
11:50
80分
山頂避難小屋
13:10
13:30
100分
野熊の池
15:10
ゴール地点(林道駐車場)
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
【登山口から野熊の避難小屋(野熊の池)】 一般車両止めのゲートを越えて沢沿いの林道へ。徐々に林道は荒れて、不明瞭になり、沢を詰めるようになってくると、小さいながらも広場に出て、その上に避難小屋あります。小屋の左手から再び登山道へ。最初はトラバース気味にジグザグで高度を稼ぎ、沢に出会う。そこからは時々沢と合流するように沿って進む。沢が枯れたぐらいから、間もなく野熊の避難小屋、少し先に野熊の池。ここまでは危険個所なく、マーカーテープとロープで丁寧な誘導がなされています。ただ、雨天時に雨量によりかなり様相が変わりそうです。場合によっては避けた方がいいルートかも。 【野熊の池から山頂避難小屋から山頂】 ちょっとしたピークを越えたのちに、道は気持ちの良いカラマツ林を散策路のように大きく蛇行して進みます。その後尾根に乗ると、ここで南ア、大川入山方向に展望が開けます。尾根を乗り越すように恵那山南西斜面にはいり、トラバースするように、水場を経ながら高度を稼ぎます。ここは岩や木の根っこの多い道です。注意が必要です。山頂避難小屋にはトイレもあり、神坂ルート、黒井沢ルートの合流点です。山頂まではほんのちょっとですが、泥濘もあります。 |
写真
撮影機器:
感想
先週の月曜日は代休をもらって御座峰へ行こうと思って笹又コースを歩いたんですが、結構な雨と風、おまけにクマモン登場で、結局北尾根に乗ったところで(静馬ヶ原?)撤退してしまいました。今週は天候もよさそうで、林道も通れるとのことなので恵那山の黒井沢ルートへ行ってきました。広河原ルートのみの経験しかなく、いつか行ってみたかったルートです。全体に急登(急下降)もなく、親切な誘導ロープとマーカーテープのおかげで道迷いもなさそうです(マーカーがなければ、わけ解らんくなる部分が、特に下部にありますが)。岩ごろごろと木の根っこは好き嫌いの問題でしょうか。相棒の体調が悪く(前日の飲みすぎか?)て心配しましたが、がんばりました。黒井沢ルートはやはり登山者が少なく、山頂小屋から山頂部の人の多さには、解っちゃいるはずでも、やはり驚きです。個人的には広河原ルートより好きかも。ただし、全行程中、アプローチの「暗闇」の林道(車の運転)が一番緊張してました。帰りに、往路はタクシーで登山口まで来られた方を、中津川駅まで同乗していただきましたが、何と九州の宮崎から「ちょっと時間ができたので、JR乗り継いで恵那山に来ました」的な山行をされており、かなり仰天しました。百名山には興味ないともおっしゃっていたので、余計にびっくりしました。恵那山ってそんなにメジャーだったんだ。「鈴鹿も行ってみたい」とおっしゃってみえたので、それも驚きでした。山が好きなんですね。
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