ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 5439816
全員に公開
ハイキング
関東

伊豆七島、利島の宮塚山。

2023年05月02日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:14
距離
13.2km
登り
745m
下り
680m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:37
休憩
0:35
合計
3:12
11:27
11:33
16
11:49
11:52
4
11:56
12:10
10
12:20
12:32
67
13:39
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
●アクセス
・東海汽船
 GW時期はジェット船が増発している。
 島によって出発時間が異なり、利島へは8時発。
 7時20分ぐらいに竹芝に着いたけど、チケット交換は長蛇の列。
 15分ぐらい並んで発券完了。自分の後にはまだ数十人が並んでいた。
 全ての発券が終わるまで出発はしないのでひとまず並べば大丈夫。
コース状況/
危険箇所等
■登山道の状況
・全般
 整備されていて歩きやすい道。
その他周辺情報 ●利島のお店・博物館
食べ物の調達が難しいので、ひとまず船に乗る前に買っておくことをお勧めします。

・利島農業協同組合
 農作物以外も売っている商店。
 お弁当は売っていなかった。
 おにぎり等もなし。山崎などのパンは売っている。
 ジュースやアイスは買える。

・利島のおみやげ屋さんモリヤマ
 開店時間:10時00分〜12時30分、15時00分〜17時30分
 行ったときは時間が合わずやってなかった。

・郷土資料館
 通常は開館時間:10〜12時、13〜16時 休館日:土・日曜、祝
 この日は都合により閉館とのことで行けず。。。
利島到着
目の前に宮塚山
利島到着
目の前に宮塚山
標識はしっかりある
標識はしっかりある
島の雰囲気
とりあえず利島農業協同組合へ
お弁当買おうと思ったら、売ってなかった。。
予備でおにぎりとかは持ってたからひとまずいいけど。
とりあえず利島農業協同組合へ
お弁当買おうと思ったら、売ってなかった。。
予備でおにぎりとかは持ってたからひとまずいいけど。
山へ出発
しばらく道路歩き
しばらく道路歩き
一番神様の阿豆佐和気命神社本宮
一番神様の阿豆佐和気命神社本宮
南ケ山園地からの景色
南ケ山園地からの景色
上側の初心者用コースで二番神様の大山小山神社
上側の初心者用コースで二番神様の大山小山神社
二番神様の大山小山神社
二番神様の大山小山神社
先に進むと上級者コース。
行ってないので何が上級者かは分からないけど、急な坂
ぽかった。
先に進むと上級者コース。
行ってないので何が上級者かは分からないけど、急な坂
ぽかった。
地図。
最初にちゃんと見ておけばよかった。
地図。
最初にちゃんと見ておけばよかった。
緩やかで歩きやすいところが多い
緩やかで歩きやすいところが多い
標識もしっかり
山頂
木々に囲まれてほぼ景色は楽しめない
山頂
木々に囲まれてほぼ景色は楽しめない
少し下った展望所。
少し下った展望所。
下山
御穴が何か気になるから行ってみた。
下山
御穴が何か気になるから行ってみた。
御穴は木々に覆われて分からない。
たぶん噴火口の跡なんだろうな。
御穴は木々に覆われて分からない。
たぶん噴火口の跡なんだろうな。
東登山口
三宅島方面
ウスイゴウ園地
トイレは水も出る
トイレは水も出る
海辺の神社
郷土資料館
やってなかった。。
郷土資料館
やってなかった。。
他に何しようか。。
他に何しようか。。
島唯一のお寺らしい
島唯一のお寺らしい
海岸でカモメ撮ったり、昼寝したりのんびり過ごす
海岸でカモメ撮ったり、昼寝したりのんびり過ごす
利島ありがとう

感想

利島の宮塚山。
久しぶりに船で伊豆の島へ。
船は朝からたくさんの人。ほぼ満席
大半は伊豆大島で下船、利島には数名のみ下船、あとは神津島。

登山者は自分ひとり。
「山廻り」という神社巡りの風習があるようなのでそれもしつつの登山。
一番神様、二番神様、三番神様の順に参拝するらしい。
https://www.toshimamura.org/tourism/watch/shrine.html

まず南ケ山園地へ
新島方面の島々よく見える。
休憩にもいい場所。

一番神様の阿豆佐和気命神社本宮は南ケ山園地の少し手前にある。

二番神様の大山小山神社は南ケ山園地の休憩所の東から登ると行ける。
神社のある南から登れるかと思ったら、キッチンハウスと書かれた廃墟までしか行けなかった。
二番神様へは北側の道路からも行けて、初心者道と上級者道があり、看板が出ている。

その後、ひとまず宮塚山登山開始。
樹林帯の緩やかな道。
眺望はないけど、スダジイが存在感あっていい。
山頂も眺望なし。
少し下ったところに展望台があり、大島がよく見える。

その後、東登山口へ。
けっこうな急斜面に階段が付けられてる。
東登山口から集落へは道路歩き。
途中のウスイゴウ園地からは御蔵島や三宅島が見える。
展望所から少し下ったところにトイレがあり、水もしっかりでる。
トイレから道路を進むと三番神様の下上神社がある。

下山後は郷土資料館とか食堂とかでのんびりしようと思ったけど、すべてやっていなくて集落を散歩した後は海辺でのんびりしてました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:169人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら