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Yamareco

記録ID: 720335
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

鹿島槍〜針ノ木

2015年09月19日(土) ~ 2015年09月21日(月)
 - 拍手
体力度
9
2~3泊以上が適当
GPS
53:53
距離
30.3km
登り
3,215m
下り
3,127m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:49
休憩
0:26
合計
5:15
6:14
58
スタート地点
7:22
7:22
44
8:06
8:07
30
8:37
8:38
29
9:07
9:21
46
10:07
10:13
16
10:29
10:30
27
10:57
10:57
21
11:18
11:19
10
11:29
2日目
山行
5:32
休憩
1:33
合計
7:05
5:28
5
5:33
5:34
39
6:13
6:15
37
6:52
7:17
25
7:42
7:43
24
8:07
8:07
5
8:12
8:46
10
8:56
8:56
33
9:29
9:29
15
9:44
9:45
10
9:55
10:12
34
10:46
10:57
66
12:03
12:04
29
12:33
3日目
山行
5:57
休憩
0:44
合計
6:41
5:27
36
6:03
6:04
41
6:45
6:55
71
8:06
8:11
7
8:18
8:19
34
8:53
8:59
36
9:35
9:56
83
11:19
11:19
49
12:08
ゴール地点
天候 初日:曇りのち晴れ、2日目:晴れのち曇り、3日目:晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
扇沢駅の無料P1・2はシルバーウィーク初日の朝5時半段階ですでに満車。
柏原新道入口からスノーシェッドを一つ下がったところの臨時P(10台程度)になんとか空きを見つけて停められましたが、6時過ぎに着いた人は有料Pへ回ったようです。下山してみると扇沢から数KM渋滞、路肩のスペースにも駐車多数、7~8匆爾里蕕い舛腓P(シャトルバスあり)も駐車待ちの渋滞となっていました。
コース状況/
危険箇所等
柏原新道は過去2回下りで使って、非常に歩きやすいなと思っていましたが、今回のぼりで使ってみて、その感をより強めました。石畳のようにぴっちり敷石の面をそろえてあったり、段差もなるべく少なくなるように丁寧に整備されていて、足をあまり上げずに歩けるので負担が少ないです。
扇沢周回ルートもおおむね危険個所はありません。新越山荘では、赤沢岳からの下りはストックをしまって両手を空けて通過するように指導がありましたが、ざれた急斜面の悪いところは100m程度なので、片手にまとめて歩いてもなんとかなる程度。逆方向からだと、スバリからの下りが同様にざれて滑りやすい急斜面になっていますので、ちょっと注意が必要です。
下山後は大町温泉郷の薬師の湯へ。冷池・種池・新越の各小屋に100円引き券が置いてあります。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 この時期、稜線は冷たい風が強いものの、日中は陽ざしも結構あるので、体温調節が難しいです。今回は朝方ソフトシェルで歩きましたが、防風しつつ、ハードシェルやレインウェアよりも蒸れが少ないため、快適でした。

感想

シルバーウィーク、特にどこかに行く計画もしてなかったのですが、どうも天気がよさそうで今年は紅葉もちょっと早めにきてるというので、直前になってやっぱり山に登ろう!…と思ったものの、一週間前だともう夜行バスも夜行列車も満杯。
となると、一方通行の縦走は無理なので、車で行ってこれる(登山口と下山口が一緒の)ルートで、道や小屋がそんなに混んでなさそうなところ…と探してみたところ、冷池と新越は日程をうまくすれば空いていそうだったので、鹿島槍往復+扇沢周回を2泊3日で回ってくることにしました。

扇沢周回は去年の夏に逆ルートで歩いたものの、暴風雨の中まったく景色が見れず、いつか歩き直したいなあと思っていたので、今回紅葉の中、立山・剱・黒部湖と絶景を堪能できて非常に満足な山行となりました。

それなりにアップダウンのあるルートですが、夏に歩いた針ノ木〜烏帽子のあたりと比べると、(感覚がマヒしてるのかもしれませんが)とても緩やかで楽に感じました。
針ノ木峠からの下りは、雪渓を通らず高巻道の通過となりました。細くて滑りやすい道で、ちょっと疲れました。ここの下りは雪渓がある時期の方が楽かもしれませんね。

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技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
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3/5
体力レベル
4/5

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