2025丹沢里山ネイチャータイムズVol11

天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
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写真
感想
今日は髭憎の滝と、シュンラン群生地で、その後お花が如何なったか?見たいと思い、再訪を計画。前回3/15に訪れて、まだまだ花が寂しい状態だったので、12日ぶりのお花が果たしてどこまで華やかになってるか?興味津々!
まず春岳沢を渡った先の三椏群生地は、ちょうど満開で、華やかな装いに変身!光があたると、華やかさが倍増、日中の晴れの日に訪れると素晴らしいです。髭憎の滝への道にはヤマルリソウがいっぱい咲いて、満開でした。すみれ類は意外と少ない。沢に降り立ち、ハナネコノメをまず探してみる。ハナネコノメは、予想通り、しべの先端が落ちてしまってるお花が80%ぐらい、わずかに残ってるお花は残り20%ぐらいでした。その中でも、まとまってしべの先端が残ってる株は一握りでした。
イワボタンは前回は未だ咲いてませんでしたが、ちょうど見頃になっていました。しかし株数は激減しており、数えるほどになってしまった。ユリワサビはちょうど見頃でたくさん咲いています。今日ここで一番期待していたお花は、トウゴクサバノオです。個体数はやはり激減していますが、それでもイワキンバイよりはたくさんの株数が残っており、お花の数もそれなりに見ることが出来て、良かったです。葉っぱもお花も小さく、見過ごしがちなお花なので、うっかり踏みつけないように、注意を払って歩きました。
戻って蓑毛迄の林道には、カントウミヤマカタバミやユリワサビ、ジロボウエンゴサクなどがたくさん咲いており、飽きずに歩けます。
場所を変えて、シュンラン群生地へと向かいます。前回は走りの開花状態でしたが、今回はたくさんのお花を付けたシュンランが、いっぱい見れました。今が丁度、見頃になっているかと思います。
こちらはその他にも、たくさんのお花が開花していました。まずはハルリンドウ、まだ数輪で、これから数が増えると思います。咲き初めだったヒトリシズカもたくさんの株が一斉に芽生えて、花芽を開きつつあります。前回影も形もなかったヒロハコンロンソウ、イカリソウ、もわずかですが、開花しました。ヤマルリソウはもう満開です。ウラシマソウも芽を出し、マムシグサは、花を咲かせていました。
いずれも、一気に春が進んだ感じがします。この先もしばらくは、この周辺を追っかけながら、花レポ出して行こうと思います。
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