西穂高
- GPS
- --:--
- 距離
- 7.8km
- 登り
- 838m
- 下り
- 833m
コースタイム
西穂山荘 10:05―10:25
西穂独標 11:30―11:45
西穂高山頂 11:20―14:00
西穂独標 15:05―15:10
西穂山荘 15:50―16:00
西穂高口駅 16:35
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
写真
感想
今回は、最近山に目覚めたデルタさん、HY4554さんと西穂高にチャレンジすることに
朝、デルタさんの自宅にで待ち合わせして、HY4554さんのアリストに乗り換えて新穂高へ。
このアリスト、ノーマルより2倍の400も馬力があるので
急加速がすごくて登坂車線の遅い車をビュンビュン抜いていきます。
あっというまに新穂高に到着!
40周年記念でロープウエイは高山市民は、今年に限っては安い半額になります。
ありがたや〜
第二ロープウエイにのると笠ヶ岳がどーんと見えてきます。
高曇りだけど眺望は素晴らしい。
西穂高口駅に到着し、ここからまずは西穂山荘をめざして
樹林帯をあるきます。
このあたりではまだまだ、デルタさん、HY4554さん共に余裕!
途中で見える西穂高を見ながら高度を上げていきます。
西穂高口駅から、登って少し下り、そこから急登を登って西穂山荘に到着。
さすがに平日ともあって、人はまばら。
西穂山荘では、賞をとられたbmwr1100rsさんの写真を
見ようかと思って探してみたのですが・・・・・
それらしきものが無いのです。
山荘の方に聞いてみたら、HPに載せるために松本事務所に
持ちだししているのとの事でした。残念。
西穂山荘HP
http://www.nishiho.com/
西穂山荘を後にして
最初の大きな岩ばかりの場所を登ると
しばらくは、ハイマツの間を通るルート。
デルタさん、HY4554さんは、初めてのハイマツのルートらしく
縦走って良いものだと感想を言ってくれた。
でも・・・・これは、このコースでは一瞬のものなのだ・・・・
丸山を越えると、独標の取り付きの手前まで一気に高度を上げます。
小石の敷き詰められた道で踏ん張りが効かず歩きにくいし疲れる〜
ガスも出てきて視界も悪くなった。
それから、独標への取り付き・・・・・・
ここからはしっかり、三点支持で登ってもらわないと駄目なので
二人には、ストックを片付けてもらう。
デルタさん、HY4554さんにはちょっと怖かったみたい。
クロアリさんは、なかなかの高所恐怖症。
今回は、ガスも出ていて下も見えにくく高度感はあまり感じられなかったのが
救いだったかも。(^^;)
やっとの思いで独標に到着。ここが一つの目標地点。
でも、時間も早いし
とりあえずピラミッドピークまで行って
そこまでの行動の状況をみて、西穂へのアタックを判断することにした。
先に独標の向かいにあるピークに行って西穂独標からの二人の行動を見守る。
かなり手こずったが、なんとかクリア。
そこから少しむこうのトラバースするところがかなり難所でしたが
無事ピラミッドピークに到着。
なんとか、ギリギリだったけど時間も順調だったので
西穂高にアタック!
難所もいくつかあって怖い思いをしたけど
なんとか西穂高山頂に到着!
山頂では、雷鳥の祝福が・・・・・
多分、今年巣立ちした兄弟だろう。
景色は、ガスがかかっていて悪かった。でも、高山から西穂は近い。
二人も、今回の岩稜歩きの基礎
(落石させない歩き方、三点支持、鎖一本には一人までなどなど)
を身に付けたので
山が気に入ったのなら、また来てくれることでしょう。
西穂は良い勉強の山だと思う。
頂上では、がっつりカレー作って食べました。
美味しかった〜超大盛り。
でも、このカレーがその後ずっと体を苦しめることに・・・・・
胃が気持ち悪くなったのだ。
頂上でガッツリ食べると下りで胃が気持ち悪くなるパターンが
多いのでこれからは、ガッツリ食べるのは控えよう。
帰りはピストンだったので来た道を下るだけ。
二人には、ちと恐怖よ再びだったみたいで
独標までは、ほぼ標準コースタイム通りだった。
その後、独標からの下り岩場以外は軽快に降りていくことが出来
ロープウエイの時間に間に合うかどうかも目処がついた。
西穂山荘で10分休憩して樹林帯へ突入。
結構二人は早かった。。。。
おかげで、最終10分前になんとかロープウエイに乗ることが出来た。
時間に縛られて、二人には大変な思いをさせたけど
満足してもらえてよかった。
帰りは、平湯プリンスホテルで温泉に入らせていただきました。
なかなか良い温泉で満足〜
http://www.yadoplaza.com/portal/PO10010?mode=3&hotel_id=H000005592
西穂高が、2回目の本格的な登山になります。
当初一人で行こうと思っていましたが、
その計画を、ラ・フェニーチェ(北イタリアレストラン)にてランチ中、
raichouさんに話したところ、「一緒に行こうよ」と誘ってもらいました。
またクロアリさんも一緒行こうということになり、
ベテラン1名+素人2名でのチャレンジになりました。
当初の計画では、
「とりあえず独標、その先は行けるところまで、怖かったら引き返す」
というようなものでしたが、raichouさんのガイドのおかげで、
イッパイイッパイではありましたが、西穂山頂までへ行くことが出来ました。
先ずは、ありがとうございます。
以下、私なりの感想です。
新穂高ロープウェイに乗るのは約20年ぶり、スキーに行ったきりでしたが、
その時はガスっていて景色が綺麗だとかいう記憶はありませんでした。
今回曇ってはいましたが、笠ヶ岳がよく見えました。幸先のよいスタートです。
西穂駅に到着後、登山計画どおりすぐ西穂山荘へ向かいます。
この時初めて2本のストックを使ってみました。
ない方が早く上れるような気がしましたが、なるべく足に疲労をためないために、
またストックに慣れるために使用して登りました。
西穂山荘までは、林の中の登山道で難なくクリア。
実は、ここまでの道中で、重大な忘れ物に気づきました。
おにぎり飲物全て、車の中に忘れてきたこと・・・。
きっと、自分では気付かなかったけど緊張していたのでしょうね。
山荘でおにぎりを握ってもらい、飲物を買って、独標へ向かいます。
一気に高度を上げて行きます。
前日、のどがおかしかったせいか、前回の焼岳より高度が高いせいか、
息を切らすと直ぐには回復しません・・・。
独標にて、顔色が少し悪いといわれ、へこみました。
やっぱり、いつもとなんだか違うなという感覚は自分にはありましたが・・・。
しかし10分も休むと回復、
raichouさんは先に出発し次のピークへの登りの途中、素人2人はスタート、
この時raichouさんは私たちの様子を見て、どこまで行けるか判断していたんですね・・・。
正直こんな急な下りは初めてで、どこから降りるのやら・・・。
でも、白い印を頼りに降りてみるとするすると下っていけます。
すこし怖いと思うところは何カ所かありましたが、
ピラミッドピークを越え何とか西穂山頂へたどり引きました。
山頂には、私たちの他は2羽の雷鳥がいるだけでした。
実はこの時、結構足にきていて他の2人は写真を撮りに近くに行ったのですが、
私はとにかく回復に努める為、その場で2羽を見守りました。
おにぎりを食べ、2人からみそ汁とカレーをお裾分けしてもらい、
しばらくゆったりと時間が流れました。
折り返しです。足の疲れは回復しましたが、
いざというときの踏ん張りが効かないような気がして、
独標までは本当に慎重に下っていきました。
途中、行きにはそんなに怖いと感じなかった場所がすごく怖く感じました。
疲れは恐ろしさも敏感にするもんだな〜と思いました。
また「デルタさんにはここが難所だったようです。(ら)」と説明のある写真、
実際この場所をトラバースした時、
左足から行けばよかったものを右足から行ってしまい、
次の足を着くところが無くなってしまいました。
冷静なら戻ってやり直すのでしょうが、両手で体を支え、足を入れ替えました。
クリア後、次の岩にまたがり深呼吸・・・あ〜怖かった!!!
恐怖は判断力を鈍らせます。
難所を乗り越え、何とか独標に到着です。
ここからは、滑落することもないのでペースを上げていきます。
ロープウェイの時間も迫っています。速いペースで下山していきました。
あっという間に山荘到着、少し休んで西穂高口駅へ、
この区間は駆け下りるに近いペースで下っていきました。
ストックを使っているので、スキーでギャップを滑っているような感覚です。
そして無事到着、時間も少し余裕がありました。
ジュースを飲んだりキャラメルをなめたり・・・。
下りのロープウェイの中、何ともいえない達成感と疲労感が心地よく感じられました。
来年もまた登るぞ!!!!!
P.S
帰りは温泉で疲れを癒しました。
シャツを脱ぎスポーツタイツ一枚になった私を見て
raichouさんがショッキングな一言を発しました。
「江頭みたいや〜!」
でも鏡を見ると自分でも納得してしまったのでした・・・。
こんにちは〜♪
高山市民半額のロープーウェイ,いいないいな
半額だったら何回か行けちゃいますね
それにしても,西穂高をロープーウェイの時間までにピストンしてしまうところは流石です!!
でも,この時間制限があるのって,結構プレッシャーですよね
(でもraichouさんのガイド付きなら安心ですね )
夏場はもう1時間遅いと嬉しいのですが・・・無理言ってはいけませんね
35分で山荘から下ってきてしまうところは皆さん強脚すぎです
お疲れ様でした〜
平湯プリンスホテルの温泉は,来年のお楽しみにチェックしておきます
●kayo-piさん
こんにちは〜
新穂高ロープウエイは今年めでたく40周年を迎えて
感謝の意味で地元の人は、安くしてくださっているようです。
西穂は、なかなか行き易いところなので
いつでも行ける感があり、逆になかなか行けないのです。
その恩恵を受けたのが今回、初なのですよ〜
夏場や、秋の土日祝は朝と夕であわせて一時間
行動できる時間がのびますね〜
お盆はもっと早く出るみたいですが混みますからお勧めできないです。
平湯の温泉は、施設によって
源泉がちょっと違うみたいなんで
色々入り比べてみると良いかもしれません。
西穂までは辛いかもしれませんが
その手前の独標までは、日帰りで楽しめるコースなので
是非、いらしてくださいね。
デルタさんとクロアリさんは西穂初めてだったんですね。raichouさんのリードがよかったから安心して登れたのではないでしょうか^^
カレーって、つい盛り過ぎ、食べ過ぎ、
ちゃいますね
●sakusakuさん
いきなり西穂というのは
ちょっときつかったかもしれないけど
行きたいとの事だったので同行しました。
カレーは、調子に乗ってめちゃ御飯大盛りで
持って行ったのでそれが敗因。
行動食チョットづつ食べて
頂上では温かいものを軽く食べるのが良いかも。
西穂お疲れ様です。
今回も前回に続き大盛りカレーですね。
ロープウエイの時間が気になる山行でさすがに余裕ですね。
私は丸山までしか行ったことが無いので、今度は西穂までと思っていますが、「高山市民です」って言ったら半額になるのでしょうか。
ちなみに写真コメントの(ら)は静岡弁の様にも聞こえます。
●MATSUさん
今回、一緒に行く2人に
カレーの破壊力を見せつけるために
がっつりいっちゃいました。反省です。
ロープウエイ半額は身分証明書の提示が必要なので
半額は難しいかと。。。。
窓口で上手く飛騨弁を使って交渉してみます?
この時期の西穂往復は、とにかく時間との戦いです。
MATSUさん単独なら楽勝だと思いますよ。
北ア未経験の賢パパはどんなところなのか想像もつきませんが、恐そうな所ぢゃまいかっ!
機会があれば登らなくても見るだけは見たいと思っています・・・・が、何しろ遠いっす。
●kenpapaさん
こんにちは。
ここは、比較的簡単に行けますし
独標から先は本格的な岩歩き。
良く出来た、北アルプスの勉強部屋みたいな山です。
でも、気軽に行ける分岐阜県警管轄のエリアでは
一番遭難者が多いところです。
お世辞抜きで、賢パパなら楽勝ですよ!
調子が悪くて同じコメント2件入ってしまったのでこちらを取りやめます。
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