記録ID: 154148
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無雪期ピークハント/縦走
丹沢
初冬の鍋割山(大倉から二俣経由、鍋割峠からは点線の道を寄へ)
2011年12月04日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 14.3km
- 登り
- 1,231m
- 下り
- 1,075m
コースタイム
8:40大倉-10:10二俣-1040後沢乗越-11:50鍋割山山頂(昼食)12:35-12:50鍋割峠-15:00寄
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復:バス(寄-新松田駅) |
コース状況/ 危険箇所等 |
大倉から二俣までは林道3.7Kmでウォーミングアップには良いが、ちょっと長い。 行き先表示の通り進めば問題なし。 鍋割峠から寄までは、河原を下るところは、崩壊が進んでおり、歩く人は誰もいなかった。目印はテープが主体なので、見落とさないように注意が必要。 |
写真
感想
快晴の予報のため朝7時50分渋沢駅発大倉行きのバスはハイカーで溢れていた。このバスと次のバスを見送り、8時20分発のバスに乗る。大倉からは二股への林道を4Kmほど歩く。この林道も沢山のハイカーが鍋割山をめざしたいた。二股で、2リットルのペットボトルをボッカするためバックにいれる。
林道距離が長い分、尾根に出るとことの後沢乗越までの山道が短く感じる。
尾根の最初は急登だが、景色が素晴らしいため気持ちよく登れる。
鍋割山山頂は、すごい人でボッカしたペットボトルを小屋の中に置いたあと、小屋から外に出るのに一苦労。名物鍋焼うどんは1時間待ちと言っていた。我々は、バーナーでラーメンを作り、おにぎりとともに昼食をすませ、余裕のコーヒーでしめる。
帰りは鍋割峠へ向かうが、だれもこのルートを下る人はいなかった。鍋割峠からは点線の道、寄へ沢を下る。ほとのど沢の石の上を歩くルートでなかなか面白い。沢を何度か渡るが昨日の雨で増水していて、渡る場所を見つけながら次のルートをテープを頼りに進んでゆく。ようやく雨山峠との分岐まで来ると、一安心。これ以降は迷いやすい所はなく、寄に到着。
冬の丹沢山系を満喫できて楽しい山歩きだった。
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