ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 5877420
全員に公開
ハイキング
槍・穂高・乗鞍

日本百高山3座 赤岩岳 赤沢山 西岳 中房温泉から

2023年08月26日(土) ~ 2023年08月27日(日)
 - 拍手
体力度
8
2~3泊以上が適当
GPS
33:31
距離
31.3km
登り
2,963m
下り
2,888m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
9:42
休憩
2:21
合計
12:03
3:01
9
スタート地点
3:10
3:16
29
3:45
3:45
22
4:07
4:07
25
4:32
4:32
25
4:57
4:57
24
5:21
5:29
14
5:43
5:44
30
6:14
6:24
25
6:49
6:50
12
7:02
7:03
66
8:09
8:09
6
8:48
9:12
19
9:31
9:31
70
10:41
10:53
28
11:21
11:44
73
12:57
13:10
56
14:06
14:31
10
14:41
14:57
7
2日目
山行
5:22
休憩
0:42
合計
6:04
6:22
28
6:50
6:50
37
7:27
7:28
27
7:55
7:55
33
8:32
8:33
53
9:26
9:26
14
9:40
9:41
34
10:15
10:38
18
10:56
10:56
9
11:05
11:05
12
11:17
11:17
13
11:30
11:36
13
11:49
11:58
11
12:09
12:09
17
天候 26日晴れ夜雷雨 27日曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
前日夜12時前で第一駐車場ほぼ満車でした
コース状況/
危険箇所等
赤沢山 ハイマツ漕ぎ ブッシュ等あり
その他周辺情報 西岳ヒュッテ テン場 26日10張りほど
テン場は要予約 2000円 トイレ1回100円 水1L200円
第一駐車場に12時前に到着して仮眠後、登山口を3時15分にヘッデンを付けて出発。
2023年08月26日 03:16撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 3:16
第一駐車場に12時前に到着して仮眠後、登山口を3時15分にヘッデンを付けて出発。
安曇野の街明かりが見えました
2023年08月26日 04:35撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 4:35
安曇野の街明かりが見えました
5時過ぎに大天井岳に朝日が当たり
2023年08月26日 05:13撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 5:13
5時過ぎに大天井岳に朝日が当たり
登山道にも日が差してきました
2023年08月26日 05:15撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 5:15
登山道にも日が差してきました
登山口から1時間少しで合戦小屋到着
2023年08月26日 05:20撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 5:20
登山口から1時間少しで合戦小屋到着
少し上がると槍の先端が見えてきました
2023年08月26日 05:40撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 5:40
少し上がると槍の先端が見えてきました
正面右に餓鬼岳
2023年08月26日 05:43撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 5:43
正面右に餓鬼岳
その奥に針ノ木
2023年08月26日 05:45撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 5:45
その奥に針ノ木
北燕岳
2023年08月26日 05:58撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 5:58
北燕岳
あの稜線を歩いて行くのか
2023年08月26日 05:52撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 5:52
あの稜線を歩いて行くのか
遠く富士が見えました
2023年08月26日 06:12撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 6:12
遠く富士が見えました
登山口から3時間、燕山荘に到着
ここで軽く朝食
2023年08月26日 06:17撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 6:17
登山口から3時間、燕山荘に到着
ここで軽く朝食
山荘前は出発の登山者で混んでいました
2023年08月26日 06:17撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 6:17
山荘前は出発の登山者で混んでいました
しばし眺望を楽しんで
2023年08月26日 06:21撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 6:21
しばし眺望を楽しんで
燕岳の奥に爺ヶ岳、鹿島槍
2023年08月26日 06:21撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 6:21
燕岳の奥に爺ヶ岳、鹿島槍
裏銀座の山々 野口五郎岳から水晶
2023年08月26日 06:21撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 6:21
裏銀座の山々 野口五郎岳から水晶
鷲羽岳から双六岳
2023年08月26日 06:22撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 6:22
鷲羽岳から双六岳
少し歩いて前方蛙岩
2023年08月26日 06:43撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 6:43
少し歩いて前方蛙岩
気持ちの良い稜線を行きます
2023年08月26日 06:49撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 6:49
気持ちの良い稜線を行きます
ここで一旦大きく下ってから上がり
2023年08月26日 07:02撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 7:02
ここで一旦大きく下ってから上がり
稜線下をトラバース
2023年08月26日 07:09撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 7:09
稜線下をトラバース
登ったり下ったり
2023年08月26日 07:12撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 7:12
登ったり下ったり
振り返って左手に立山剱
2023年08月26日 07:32撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 7:32
振り返って左手に立山剱
ズーム
2023年08月26日 07:32撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 7:32
ズーム
こんなところは快適に歩けます
2023年08月26日 07:35撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 7:35
こんなところは快適に歩けます
大天井岳はガスの中
2023年08月26日 07:52撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 7:52
大天井岳はガスの中
右手に水晶岳
2023年08月26日 07:52撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 7:52
右手に水晶岳
燕山荘から1時間半少し、ようやく喜作レリーフまで来ました
2023年08月26日 08:06撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 8:06
燕山荘から1時間半少し、ようやく喜作レリーフまで来ました
ここから大天井岳をトラバース
2023年08月26日 08:22撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 8:22
ここから大天井岳をトラバース
途中鎖場もあって
2023年08月26日 08:26撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 8:26
途中鎖場もあって
ヒュッテまでが近そうで遠い
2023年08月26日 08:38撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 8:38
ヒュッテまでが近そうで遠い
何度も端を越えて・・見えました
2023年08月26日 08:43撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 8:43
何度も端を越えて・・見えました
分岐看板から下って来ます
2023年08月26日 08:45撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 8:45
分岐看板から下って来ます
喜作レリーフから40分、燕山荘から2時間半、歩き出して5時間半
さすがに疲れたのでここで休憩、コーラをいただきました。
2023年08月26日 08:48撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/26 8:48
喜作レリーフから40分、燕山荘から2時間半、歩き出して5時間半
さすがに疲れたのでここで休憩、コーラをいただきました。
次は西岳ヒュッテへ向かいます。
一旦下ってトリカブトとアザミの花畑
2023年08月26日 09:16撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 9:16
次は西岳ヒュッテへ向かいます。
一旦下ってトリカブトとアザミの花畑
振り返ると大天井岳
2023年08月26日 09:16撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 9:16
振り返ると大天井岳
先に見える尖った山(てっきり赤岩岳かと思っていました)を目指して徐々に登って行きます
2023年08月26日 09:24撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 9:24
先に見える尖った山(てっきり赤岩岳かと思っていました)を目指して徐々に登って行きます
びっくり平、ヒュッテでお会いした登山者が休んでいました
彼とはこの先でもであってローメンの話に花か咲きました
2023年08月26日 09:37撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/26 9:37
びっくり平、ヒュッテでお会いした登山者が休んでいました
彼とはこの先でもであってローメンの話に花か咲きました
ここからは稜線を槍ヶ岳を眺めながら進みます
2023年08月26日 09:41撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 9:41
ここからは稜線を槍ヶ岳を眺めながら進みます
尖った山の山頂近くまで登って行きます
2023年08月26日 09:41撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 9:41
尖った山の山頂近くまで登って行きます
左手は常念岳
2023年08月26日 09:42撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 9:42
左手は常念岳
振り返ると大天井岳
2023年08月26日 09:42撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 9:42
振り返ると大天井岳
槍が近づいてきます
2023年08月26日 09:43撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 9:43
槍が近づいてきます
立派な山ですが赤岩岳はこの奥です山頂近くまで登って行くと
2023年08月26日 09:58撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 9:58
立派な山ですが赤岩岳はこの奥です山頂近くまで登って行くと
向こうに見える山が赤岩岳
2023年08月26日 10:30撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 10:30
向こうに見える山が赤岩岳
山頂へ真っ直ぐ登る道が見えます
2023年08月26日 10:31撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 10:31
山頂へ真っ直ぐ登る道が見えます
5分程登ると山頂です。先ず1座ゲット
2023年08月26日 10:40撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 10:40
5分程登ると山頂です。先ず1座ゲット
山頂から前方奥に西岳が見えます
2023年08月26日 10:40撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 10:40
山頂から前方奥に西岳が見えます
後方
2023年08月26日 10:41撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 10:41
後方
北鎌尾根が目の前にせまります
2023年08月26日 10:41撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 10:41
北鎌尾根が目の前にせまります
登山道に降りて西岳方面へ、テン場が見えてきました
2023年08月26日 11:06撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 11:06
登山道に降りて西岳方面へ、テン場が見えてきました
さらに進んでヒュッテ西岳が見えました
2023年08月26日 11:15撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 11:15
さらに進んでヒュッテ西岳が見えました
到着です。登山口から8時間、午前中に間に合いました。
昼食にカレーとビールで乾杯です。
2023年08月26日 11:21撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 11:21
到着です。登山口から8時間、午前中に間に合いました。
昼食にカレーとビールで乾杯です。
テン場でテントを設営 自分がこの日一番のり
2023年08月26日 12:13撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 12:13
テン場でテントを設営 自分がこの日一番のり
常念が見えて
2023年08月26日 12:13撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 12:13
常念が見えて
槍も見えて最高の場所にテントを張りました
2023年08月26日 12:19撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
4
8/26 12:19
槍も見えて最高の場所にテントを張りました
先に見える2座目の赤沢山へ向かいます。
2023年08月26日 12:20撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 12:20
先に見える2座目の赤沢山へ向かいます。
テン場の先のピンテから下りハイマツを左手に進んでから
ロープの先へ真っ直ぐ下っていきます
2023年08月26日 12:23撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 12:23
テン場の先のピンテから下りハイマツを左手に進んでから
ロープの先へ真っ直ぐ下っていきます
少し下ると右手の岩にかかるハイマツにピンテあり
ここを右に行って下り右にトラバース
2023年08月26日 12:25撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 12:25
少し下ると右手の岩にかかるハイマツにピンテあり
ここを右に行って下り右にトラバース
今度はコルに向かってロープに沿って降りていきます
2023年08月26日 12:26撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 12:26
今度はコルに向かってロープに沿って降りていきます
ハイマツの中を下ってコルまで行ったら
2023年08月26日 12:29撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 12:29
ハイマツの中を下ってコルまで行ったら
登り返し、かなり急な岩場あり
2023年08月26日 12:40撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 12:40
登り返し、かなり急な岩場あり
山頂部は平です山頂は一番向こうです
2023年08月26日 12:47撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 12:47
山頂部は平です山頂は一番向こうです
ハイマツの中ピンテを見付けながら進む
2023年08月26日 12:53撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 12:53
ハイマツの中ピンテを見付けながら進む
本日2座目、赤沢山到着
手はハイマツの松ヤニでベトベト、ズボンも松ヤニで黒く汚れてしまいました。手袋してくるんだった。
2023年08月26日 12:57撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
4
8/26 12:57
本日2座目、赤沢山到着
手はハイマツの松ヤニでベトベト、ズボンも松ヤニで黒く汚れてしまいました。手袋してくるんだった。
振り返るとテン場
2023年08月26日 12:57撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 12:57
振り返るとテン場
上高地方面
2023年08月26日 12:57撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/26 12:57
上高地方面
ここも絶好の槍のビューポイント
2023年08月26日 12:58撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/26 12:58
ここも絶好の槍のビューポイント
槍ズーム
2023年08月26日 13:05撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/26 13:05
槍ズーム
帰りもハイマツの藪漕ぎにうんざり、テン場に戻ってから西岳へ登りました。これで今回の目的は完了です。
2023年08月26日 14:42撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/26 14:42
帰りもハイマツの藪漕ぎにうんざり、テン場に戻ってから西岳へ登りました。これで今回の目的は完了です。
西岳山頂より
2023年08月26日 14:43撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/26 14:43
西岳山頂より
先ほど登った赤沢山とテン場
2023年08月26日 14:43撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/26 14:43
先ほど登った赤沢山とテン場
赤岩岳
2023年08月26日 14:44撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/26 14:44
赤岩岳
翌日日の出間近 常念から大天井の稜線
2023年08月27日 05:16撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/27 5:16
翌日日の出間近 常念から大天井の稜線
マイテント
2023年08月27日 05:16撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/27 5:16
マイテント
日の出
2023年08月27日 05:21撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/27 5:21
日の出
槍に朝日が当たりました
2023年08月27日 05:20撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/27 5:20
槍に朝日が当たりました
穂高にも
2023年08月27日 05:21撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/27 5:21
穂高にも
テン場にも日が当たり
2023年08月27日 05:25撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/27 5:25
テン場にも日が当たり
ガスが湧いて来ます
2023年08月27日 05:26撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/27 5:26
ガスが湧いて来ます
ヒュッテにも
2023年08月27日 05:26撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/27 5:26
ヒュッテにも
幻想的な風景にしばし見とれて
その後朝食をとってテントを撤収
2023年08月27日 05:34撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/27 5:34
幻想的な風景にしばし見とれて
その後朝食をとってテントを撤収
この日は来た道を引き返すだけ
花を愛でながら帰ります
2023年08月27日 06:53撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/27 6:53
この日は来た道を引き返すだけ
花を愛でながら帰ります
ミヤマコゴメグサ
2023年08月27日 06:53撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/27 6:53
ミヤマコゴメグサ
いつまで経っても燕山荘に着かないので休憩、ガスが取れたら目の前に燕山荘が ここで大休止して下りました
2023年08月27日 10:07撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/27 10:07
いつまで経っても燕山荘に着かないので休憩、ガスが取れたら目の前に燕山荘が ここで大休止して下りました
第三、第二ベンチで休んでから降りてきました
2023年08月27日 12:24撮影 by  PENTAX K-3 Mark III, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/27 12:24
第三、第二ベンチで休んでから降りてきました

装備

個人装備
長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ 無線機144/430 <br />テント シュラフ

感想

暑い日が続いているので残った百高山でも・・、それなら西岳付近の3座が良いかなと思っていた。西岳までのアプローチは長く1泊2日を考えていた。長いが当日西岳ヒュッテのテン場まで行って3座登っておこうと思っていた。それに夕立が怖かったのでとにかく早めの行動開始とした。

ここ数年していないテント泊の重い荷物は、燕山荘までの急登ではなかなか堪えた。
燕山荘から歩く初めての表参道は、半分くらいは歩きやすく快適な平坦な稜線の道だったが、半分くらいは意外にアップダウンが多く大下りの頭付近では小休止をいれた。また大天井岳のトラバースも曲がった先になかなか大天井ヒュッテがみえこない、思った以上に時間がかかった気分になった。

大天井ヒュッテからはほとんど登山者と出会わなかった。ヒュッテで出あった都内のソロの男性とは途中でまた出合い、私の地元伊那にも仕事で良く来ていたらしくソウルフードのローメンの話題で盛り上がった。
先に見えていた三角の立派な山が赤岩岳だと思って登っていたが、本物はその先だった。赤岩岳への直登のルートは短いが急で草や木の枝など掴んで登らなければずり落ちそうな角度だった。

西岳ヒュッテの管理人から遅く来てもらっては困ると行っていたので、何とか午前中に到着できてほっとした。暑さも稜線上では涼しい風が吹いていたのも助かった。
ヒュッテで昼食をとってから一番目にテントを張って2座目の赤沢山に向かった。
テン場から下ってコルまでのルートミスをしないことがキモなので慎重に下って行った。迷いそうなところにはピンテがあったのでミスはしなかったが、ハイマツの藪漕ぎで松ヤニで手やズボンが汚れてしまった。また折れた枝先が体を刺すのでいくつか傷をこしらえてしまった。なんでこの山が百高山になっているのか不思議だった。
その後西岳に登ってテン場に戻った。


この日赤沢山は自分が登った後に3名の男性が登った。それぞれ皆さん同じ目的だったので話が弾んだ。もっと話したかったが途中で雷が鳴ってきたので終わりにした。テントに入ってしばらくしてが疲れのせいか雷鳴のなかでも眠りに落ちた。

この3座は日帰りで登るスーパーな人もいるが、テン泊なら普通1泊2日でもきつい行程だ。自分も一の沢から大天荘のテン場で1泊2日と思ったが、2日目ががきついのでこの行程にした。でも西岳ヒュッテまで重い荷物を背負っての往復4時間ははたしてどうなのかなと思った。

天気はあまり期待していなかったが、好天に恵まれ、どんどん近づいてくる槍を見ながら進んだ事と、テン場から槍を見ながら過ごす贅沢な時間を過ごせたことは良かった。しかし長かった山行だった。

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