記録ID: 7937745
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山滑走
東海
石徹白の「芦倉山」朝日添尾根には届かず
2025年03月23日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 08:45
- 距離
- 14.9km
- 登り
- 1,075m
- 下り
- 1,066m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:26
- 休憩
- 0:20
- 合計
- 8:46
距離 14.9km
登り 1,075m
下り 1,066m
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口からすぐ急、尾根に上がってもう一つ急な斜面。1500メートル辺りから、雪解けが進みヤブが出始める。前回同様、北斜面を鬼のトラバース。 保谷は、雪崩の集積地。林道の片斜面は、先行者のトレース便りに越えました。保谷の林道は、ボブスレーも難しくなるので、踵を解放して歩いた方がいいかもしれない?腕が疲れました。 |
その他周辺情報 | JA石徹白に自販機あり。ガソリンスタンド併設(平日5時まで) |
写真
尾根上を滑り降りました。先行者は、スキーの上手いバックカントリースキーヤーの様で、谷のシュプールがきれいでした。自分は恐いので尾根上をくだりました。2回くらい尻餅つきました。
装備
個人装備 |
ヘルメット
ウイッペ
ブリザードのセミファットにG3のシール
クトー
ザックオスプレイのキャンパー32
山専のテルモス750リットル
手袋テムレス
紐式アイゼン(未使用)
|
---|---|
備考 | ザラメ雪も幅広のファットがいいのか? |
感想
芦倉山の南西尾根を登って朝日添尾根へ登り直し、周回できたら、と考え出かけました。標高千メートル辺りの登りが、厳しかったです。スノーシューの方がいいかと思いました。保谷林道の片斜面は、雪が緩んで何とかなりました。akabekoさんのレコで最後の方に林道の雪割れポイントがありましたが、自分は見事にスキーごとハマってしまい焦りました。朝日添尾根に登り返した方が楽に下れたかもしれません。尾上郷側の谷は、ブナの森で、一度滑りに行ってみたいです。ジャンルは山滑走にしてありますが、移動に山スキーを使った記録として見て下さい。
コメント
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お疲れ様でした!
スキー⛷イイですね〜
私はスキーは30年以上離れてまして、
もちろんBCなんてやった事無いですが、
最近のあまりの暖かさに雪質が心配になってスノーシューでもいかがなものかと気になってます。
あまり遠方も行けないので何処に挑戦しようか悩み中です、
コメント有り難うございます。
ゲレンデのスキーと違って、山スキーは、ケガできないので、へっぴり腰のバタバタスキーです。雪質の変化に合わせて滑る技術、運動神経も劣化しているので、BCとは違います。今年は、大雪降って直ぐ暖かくなるので、ザラメ雪という感じよりは、水っぽいダラダラ。スノーシューもザブッときて大変かもしれませんね。
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