大峰山(八経ヶ岳)【行者還トンネルピストン・大渋滞にもめげずに】


- GPS
- 07:15
- 距離
- 11.5km
- 登り
- 1,157m
- 下り
- 1,160m
コースタイム
行者還トンネル西側駐車場 06:05
06:11 木橋 06:11
07:08 行者還との出合 07:16
07:36 弁天の森 07:36
08:08 聖宝ノ宿跡 08:16
途中10分間の休憩
09:20 弥山避難小屋 09:29
09:57 八経ケ岳山頂 10:34
11:02 弥山山頂 11:03
13:18 駐車場到着
この後、大台ケ原へ向かう
天候 | ![]() |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
09:30 自宅発 用賀ICより東名高速 (大渋滞) 伊勢湾岸道、亀山ICにて下りる 名阪国道-橿原市、大淀町、天川村経由 国道309号線 (ナビに従った) 4月30日 02:30 行者還トンネル西側駐車場着 |
コース状況/ 危険箇所等 |
国道309号線は、奈良県側からだとすれ違いの出来ない場所多し 夜中に通過したので対向車が無かったため無事だったが 昼間などは、三重県側からのほうが良さそう 登山ポストは登山口にあります。 帰路は大台ケ原へ向かったが、飲食店、温泉は見当たらなかった。 弥山途中から残雪(腐り雪)多い 下り注意 |
写真
感想
自宅からの距離550舛19時間かけて走ってきた。
行者還トンネル駐車場に着いた時には、既に20台以上が駐車していた。
空は晴れて、満天の星。
朝5時
エンジン音で目覚める。
次々と車がやって来る。
6時には、駐車スペースを見つける為に数台が行ったり来たりしてる。
ナンバーは関東が以外と多い。
空は曇り空。
いつ雨が降り始めてもおかしくはなさそう。
風が強く、音をたてながら、まだ芽吹いていない木々を激しく揺らしている。
6時過ぎ
準備を済ませ、歩き始める。
渓流に沿って歩くと、風は音だけになる。
木製のオシャレな橋を渡ると、急登が始まる。
谷筋を詰めて行く。
谷上部で道は左の小さな尾根に取り付く。
ここからは更に急。
木の根を階段がわりに高度を稼ぐ。
歩き始めて1時間ほどで行者還岳との出合い。
やっと尾根に出た。
暫く行くと小さなピークを超える。
ここからは下る。
下りはラクでいいのだが、帰路を考えるとウンザリしてくる。
暫く下ると目の前に、穏やかな稜線の大きな山が見えてくる。
その穏やかな稜線のピークに三角屋根が見える。
弥山だ。
常緑樹の間に残雪がたんまりと見える。
地元の人が「今年は雪が多く残っている」と言ってた。
行者の銅像を過ぎると、弥山への登りが始まる。
最初は少ない腐った残雪も、木の階段が始まる辺りから、完全に道を覆い隠す。
アイゼンを装着するほどではない。
キックステップしながら、一歩づつ登る。
弥山避難小屋到着。
既にたくさんの人がいる。
みんな、強風を避けるように建物の影にかたまっている。
近辺を10分ほどうろちょろしてから、紀伊半島最高峰の八経ケ岳を目指す。
弥山からは、いきなり下りはじめる。
それも結構な感じで下る。
弥山のほうが八経ケ岳より低い。
なのにこれだけ下るということは…
下りきる直前、木々の間から八経ケ岳が見えた。
弥山とは対照的に尖んがった山。
間もなくコルになり、やがて八経ケ岳への登りになる。
思ったとおり登り返しがキツイ
こちらも雪は多く残っていて、歩きづらい。
鹿除けフェンスを二回通り過ぎる。
10時前
八経ケ岳山頂
やはり風は強い
ただ、冷たい風ではない
気温は8℃
展望は効くが、霞んでいてどれも青い山脈
風を除けながら、湯を沸かし珈琲で一服。
10時半
下山開始
とは言え、八経ケ岳を下りきると、弥山への登り返し。
疲れる。
弥山避難小屋から、せっかくだから弥山のピークへ向かう。
避難小屋から5分とかからないが、もろに風にあたり寒いくらいだ。
弥山山頂は霊峰らしく神社が建っている。
数枚撮影し、下る。
ひたすら下る。
弥山の残雪に難儀しながら下りきると、小ピークへの登り返し…
行者還岳との出合いからは急な下り。
風当たりは弱まり、汗が出てくる。
13時過ぎ 車に到着
このまま行者還トンネルを抜け、大台ヶ原へ向かった
***** 2011GW山行メモ *****
4月29日 〜 5月2日
総走行距離 1,568km
高速代 6,300円
有料道路 3,000円
ガソリン代 10,100円
山用食糧 2,394円
他食事代 4,428円
温泉代 1,700円
お土産代 1,580円
総合計 29,502円
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