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Yamareco

記録ID: 321106
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(硫黄岳・横岳周回ルート)☆じぇじぇじぇ!まさかの好天☆

2013年07月14日(日) [日帰り]
32拍手
mekko その他1人
GPS
--:--
距離
12.3km
登り
1,218m
下り
1,226m
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10 km

コースタイム

美濃戸山荘 5:15
堰堤広場  5:50
赤岳鉱泉  6:40(休憩10分)
赤岩の頭  7:50
硫黄岳山頂 8:20 (硫黄岳山荘にて15分休憩)
横岳(奥ノ院)9:30
地蔵の頭   10:30
行者小屋   11:10 (50分休憩)
南沢 美濃戸山荘 13:40



天候 曇り~ガス~晴れ(ただし風つよし)
過去天気図(気象庁) 2013年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
特にありません。

三叉峰から地蔵の頭まで鎖、岩場、はしごがありますが
慎重に進めば特に危険な場所はありません。
足場はしっかりしています。
よさそうな夜明け、天気も期待できる?
1
よさそうな夜明け、天気も期待できる?
本日は北沢ルートから
本日は北沢ルートから
林道もようやく終わりました。
ここから山道
林道もようやく終わりました。
ここから山道
オダマキ
八ヶ岳は白オダマキが多いです。
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オダマキ
八ヶ岳は白オダマキが多いです。
赤岳鉱泉に到着~。
テントいっぱい。
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赤岳鉱泉に到着~。
テントいっぱい。
キバナコメノツメ
キバナコメノツメ
マイヅルソウ
コバイケイソウ
今年は当たり年だそうです。
西穂が有名ですね。
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コバイケイソウ
今年は当たり年だそうです。
西穂が有名ですね。
おおっ。
かっこいい
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おおっ。
かっこいい
うわーベストタイミング!
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うわーベストタイミング!
北側は晴れています。
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北側は晴れています。
ハクサンシャクナゲ
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ハクサンシャクナゲ
登りで振り返る。
登りで振り返る。
ツガザクラ
ミヤマダイコンソウ
風が強くて揺れまくり。
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ミヤマダイコンソウ
風が強くて揺れまくり。
硫黄岳山頂!!

強風につき
そそくさと退散。
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強風につき
そそくさと退散。
横岳方面の稜線も見えてきた。
横岳方面の稜線も見えてきた。
コマクサ様
ロープの中なので
少し遠目から
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ロープの中なので
少し遠目から
硫黄岳方面もくっきり
硫黄岳方面もくっきり
そのにいるのは
富士さーん☆
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そのにいるのは
富士さーん☆
タカネシオガマ
ハクサンイチゲ開きそう。
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ハクサンイチゲ開きそう。
富士山をバックに
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富士山をバックに
オヤマノエンドウ
1
オヤマノエンドウ
チョウノスケソウ
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チョウノスケソウ
白めののコマクサ!
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白めののコマクサ!
ソマソエ尾根
富士山☆
ウルップソウ!
少し終わりかけですが
しっかりとんがりコーンでした。
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少し終わりかけですが
しっかりとんがりコーンでした。
ミネズオウ
ハクサンイチゲ
イワギキョウ
ようやく下降
お昼はもうすぐ
綺麗に咲いていました。
綺麗に咲いていました。
ゴゼンタチバナ
カレー。
温めながら少しづつ取り分けていただきました。
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カレー。
温めながら少しづつ取り分けていただきました。
デザート
歩いてきた稜線
樹林帯歩きの途中でパチリ
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樹林帯歩きの途中でパチリ
スマフォ落ちていた。
やまのこ村に託しました。
持ち主に届いていたらいいな~
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スマフォ落ちていた。
やまのこ村に託しました。
持ち主に届いていたらいいな~

感想

大切な三連休。
ずっと前から飯豊縦走を企てておりました。
食材調達も体調も管理もそつなく熟していたのに。

じぇじぇじぇな予報!
荒天によりやむなく中止。

ならば白馬もいいなと思うが

どうやらそちらも天気予報はいまいち・・・。
てゆうかどこもいまいち(+o+)

土曜は結局どこへもいかず、
ずっと猪熊先生の山天気予報サイトとにらめっこ。

悩んで悩んで
八ヶ岳に決めました。

予報はよくなかったけれど
奇跡を信じて・・・。


最悪の天気でも
ウルップソウがまだ見れるかもしれないし、
コマクサも咲き始めている様子。
まだ歩いたことのない周回ルートも歩いてみたかったので。

3連休の中日とゆうこともあり駐車場はいっぱいだろうな~
でも美濃戸からの林道歩きは虻地獄なのでヤダ。
どうしても赤岳山荘まで行きたくて2時に自宅を出ました。

予定通り4時すぎには到着。
ちょっと駐車整理で待たされましたが、
なかなかコンディションよい場所に止められてラッキー。

にしても
林道はかなりダート。
私の4WD車でもけっこうひやひやなのに車高低い車も結構いて、
すごいな~って思います。
そうそう余談ですがまだ新車なのでゆっくり走ってきました☆
でも桜平よりはましですね(^_^.)

少し仮眠したかったのですが
もうだいぶ明るくなってきているし人も多くなりはじめたので
朝食を食べて5時に出発。

山の向こうには朝日が差し込んでいる様子。

朝のうちは少し期待もてるかもと、
足並みもやや軽やか。

今回は北沢ルートからの周回、はじめは林道でした。
思ったより長かった。。
一人だと林道は特に長く感じます。
緩やかな山道に入り進むこと40分
赤岳鉱泉に到着です。

これから登るよっていう人たちがたくさんいます。
少し休憩して、お水を調達して硫黄岳に向かって登りはじめます。

ジグザグの道をぐんぐん登っていきます。

森林限界を超えたかなってところくらいで
風の強さを感じました。

やっぱり予報通りの風強めね。
想定内、想定内。

と思ったら急に景色が変わり始める。
あんなにガスっていたのに硫黄までの稜線がくっきり。

大同心・小同心見え始め
もう少しで赤岳・阿弥陀も?

赤岩の頭まででると
凄い強風でしたが景色がくっきり。

来てよかったーと思いました。

硫黄岳の山頂も強風につきそそくさと次へ向かいます。

そして
硫黄岳から横岳までの稜線上が
とにかく最強風で何度も体をもっていかれそうになりました。

コマクサもたくさん咲いていたけれど
ゆっくり撮影できず、
今回はブレが多いです。

とにかくすごい風でした。
なのでとても長く感じた・・・。

三叉峰を過ぎると体に感じる風は少し落ち着いたような気がします。

すっかりガスはなくなり稜線はくっきり、
まさかの好天です。

ここらへんから少し鎖場やはしごがでてきますが
慎重に進めば特にやばいところはありません。

なんとなくですが
唐松~五竜岳にむかう牛首のような感じがしました。

強風であまり花を気にしていなかったでのすが
ここまででウルップソウには会えず、
半ばあきらめていました。

それより
はやく行者小屋までおりてランチしたい・・と。

まあ、そんなことを思いながら歩いていたら

キター
ヽ(^o^)丿

群落発見!

少し終わりかけている花も多かったですが
ウルップちゃんたち見つけた☆

西側の斜面だったので
強風にさらされながら必死で撮影。
ウルップちゃんも揺れまくりで
なかなかいい写真とれませんでしたが
命がけで挑みました。

満足♪

いやあ、ついてるなー。
同じくウルップソウを撮影していたおじ様と
ここにあってよかったねなんて
少し会話をして、お花たちにさよならして
地蔵の頭へ向かいます。

お腹がぺこぺこなので
とにかく休まず進みます。

地蔵の頭を経て、地蔵尾根を急下降です。
登ってくる人も多いので
鎖場やはしごはやや渋滞もしました。

が11時には行者小屋到着。
にぎわっていますね。

ランチはカレーです。
行者といったらカレーでしょ。
見ると食べたくなるなと想定し
持参しました。

カレー職人のレトルトおいしかったです。
デザートはすいかとサクランボ(*^_^*)
今日はソロなのでビールはなしです。。

カレーを平らげて
上を見上げるときれいな青空と赤岳☆

達成感と満足感が
みなぎっていました。

まだ下山していないけど・・・。

帰りは南沢ルートで美濃戸山荘まで。

まだまだ登ってくる人の多さにびっくり・・(-。-)
どこまで行くの?
出発遅すぎでは?
余計なお世話ですが
ちょっと心配とゆうか謎です。


2時前に美濃戸につき下山完了。
車もすぐそこ

てところで
スマフォ拾いました・・・。

やまのこ村のお兄さんに託しましたので
心当たりのある方いましたらぜひ☆

くるまの周りには虻がいっぱい。
こいつらを車内に入れないように苦労しました。

林道を歩きながら虻と戦う下山者を応援しながら
車で林道を下山

かつて私も経験したからもう二度と・・・・。と誓ったので
今回は虻様、私に触れることすらできませんでした(*^^)v


帰りはいつもの
縄文の湯にてのんびり湯につかり、
お蕎麦をいただいて帰路につきました。

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