蓼科山 紅葉お気楽登山!


- GPS
- --:--
- 距離
- 4.9km
- 登り
- 625m
- 下り
- 625m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ところどころ狭いところはありますが、基本、将軍平まではそれなりに道幅も広い。ただし、岩がごろごろしており、浮いているので足場は悪いです。 また、将軍平から山頂まではかなり急斜面かつ大きい岩の間を登っていくので十分に気を付ける必要があると思います。 |
その他周辺情報 | 諏訪から白樺湖の間で、塩壺の湯、音無の湯、河童の湯などがあります。 |
写真
感想
ちょっと遅れて7:30に八王子を出発。小仏でプチ渋滞にはまり、登山口に到着したのが11時過ぎ。そもそも遠方で時間がかかるところだが、渋滞は痛かった。
11時半に入口にある白樺の杖を拝借し登山開始。体が温まっていないので最初はゆっくりと。天気がよく暑いかと思ったが、木々があるので日陰の中を歩くのでちょうど良い感じ。とは言っても汗はかきました。
岩が多く、それも浮いているので足場はいいとは言えない。道幅が広いところがありますが、ルートが出来上がっているので先が詰まっている、へっちゃらって感じでないとショートカットはしたくないかな。
将軍平に着いたのが昼過ぎだったので、ランチ中の方々でほぼいっぱい。なんで、まずは山頂に行こうということで、水分補給だけして即出発。
ちょっと進むと目の前に岩の壁が立ちはだかる。ここにきて入口で拝借した杖がとても邪魔になる。
しかし、多少の岩場はゆっくり進むことになりますが、自分は身長が高めで一歩が大きいからそんなに苦ではない。ただ、、、風が強くなってきたので煽られて落ちないようにかなり気をつけた。
山頂のヒュッテに到着し、そのまま山頂へ。さらに風が強くなる。
人がいないなぁ~と思ったら、ちょっと下に降りた岩陰にちらほらとランチしている方々が見える。こんな風の中大丈夫か?と思いましたが、まずは神社をお参りし、白樺湖方面の景色を見に移動。
ちょっとガスってましたが、天気が良く、白樺湖もきれいに見えました!
山頂三角点に戻り、岩場に隠れ八ヶ岳を眺めながらランチ。
ランチ後、出発しようとしたらより風が強くなり、寒さ倍増。早く降りたくなるくらい。ってTシャツ一枚、長そで一枚しか着てない俺は参考になりませんかね。w
登りより下りの方が斜面の急さがわかる。女性はやっぱりへっぴり腰になり、さらに強風が追い打ちをかける。
将軍平まで降りたらあとは単調に下山するだけ。
運悪く高齢者三人グループと同じタイミング。ずっとしゃべりながら詰めて歩かれるのでウザいったらありゃしない。なんで、前を譲り、とっとと先に行ってもらった。ってすみません、悪口になってしまいました。
しゃべりながらは気がまぎれるので悪いことではないのですが、周りに気を使ってほしいですね。
その後は順調に下山し、日が落ちる前には到着し、落ちきる前に白樺湖畔にて紅葉観賞。
汗もかいているし、寒くなってきたので、温泉に寄ることに。ネット調べた”小斉の湯”へ行ってみることに。
これは個人的な感想です。
ここはない!です。露天がいくつもありますが、1つずつが遠く、狭い。内風呂以外はシャワーなし。ぬるい。休憩室の近くに喫煙スペースがある。などなど。
また、3時間以上かけて自宅に帰りました。帰りは渋滞なしですんなりと帰れました。
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