記録ID: 642275
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トレイルラン
奥武蔵
『武蔵おごせハイキングコース』を走ってみた(大高取山~黒山三滝~顔振峠~鼻曲山~桂木観音)
2015年05月17日(日) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 05:46
- 距離
- 24.6km
- 登り
- 1,395m
- 下り
- 1,358m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:22
- 休憩
- 0:24
- 合計
- 5:46
距離 24.6km
登り 1,397m
下り 1,363m
12:16
ゴール地点
が
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
帰り:「ゆうパークおごせ」から施設利用者が使える無料バスがあるので、それで越生駅に戻りました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
東武鉄道沿線のハイキングコースとして紹介されていた、「武蔵おごせハイキングコース」を若干アレンジ(越上山に寄る、ゴールはゆうパークおごせにする等) したコースを走ってみました。 コース全体を通じて特に危険な場所はありません。 コース中、ハイキングコースの順路を示す標識がたくさん出ているため道迷いの心配もありません。ただ、一本杉峠から桂木観音あたりまでの標識には所々信頼性の怪しい書き込み(過剰に危機感をあおる注意、盛り過ぎのコースタイム、堂々と間違っている峠の名前など)があるのでそこは無視で。 また、一帯には熊の目撃情報が多数出ているので、熊鈴等の対策は必要かと思います。 |
その他周辺情報 | ゴールに設定した「ゆうパークおごせ」で汗を流しました。 入浴のみは700円。あと別途料金追加でタオルレンタルとかいろいろサービスあります。 施設利用者は無料の送迎バスで越生駅に移動できますが、バスは1時間に1本程度でした。 |
写真
山頂と展望台、どちらに先に行くべきか対立する2つの意見。私は展望台をスルーして山頂へ。
『大高取山山頂も最近木が伐採されて展望がよくなった』との情報があったので、「展望台にわざわざ下るのはなー」と思った次第で。
『大高取山山頂も最近木が伐採されて展望がよくなった』との情報があったので、「展望台にわざわざ下るのはなー」と思った次第で。
先ほどの東屋で少し休憩して栄養補給。
今回からこういうゼリーを試してみました。越生だけにウメ味をセレクト。味は…うーん…。口直しの水がないととても飲めない…。
このあと別のタイミングでピーチ味を試しましたが、そっちの方がマシでした。ただ、少したつとHPがかなり回復する感じはあります。
今回からこういうゼリーを試してみました。越生だけにウメ味をセレクト。味は…うーん…。口直しの水がないととても飲めない…。
このあと別のタイミングでピーチ味を試しましたが、そっちの方がマシでした。ただ、少したつとHPがかなり回復する感じはあります。
一本杉峠。一本だけ周りの木より大きい杉がデーンっと鎮座しています。ちなみに、ここから右手の道を下って行くのが正解なのですが、何を思ったか左の細い道?に入り、200mほどして「あれ、踏み跡ない。っていうか藪のなか」となり引き返してきました(苦笑)。なんでこんな道間違えたんだろう??
鐘本体まで注意書きが。よっぽど乱暴に突く不届き者がいるんでしょうか。でも鐘本体に注意書き書くのは良いのか?
『やさしくネ』。『やさンく』。えっ、やさンく???
ちなみに大男の私は軽ーく突いたつもりで「グゥオオオオーーーン!!!!」と凄まじい音を出してしました。いやホントわざとじゃないんです。
『やさしくネ』。『やさンく』。えっ、やさンく???
ちなみに大男の私は軽ーく突いたつもりで「グゥオオオオーーーン!!!!」と凄まじい音を出してしました。いやホントわざとじゃないんです。
桂木観音まで行って何か終わった気になっていましたが、ここからゴールのゆうパークおごせまでまだ2km以上あります。再びトレイルへ。しかし何気にこの道も走って気持ちのいいトレイルでした。
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
行動食
飲料
ハイドレーション
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
カメラ
熊鈴
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---|
感想
初心者のトレラン修行2回目。
今回は越生駅を起点とした、「武蔵おごせハイキングコース」をアレンジして走りました。
当初、5月17日に走る計画を立てたとき、伊豆ヶ岳に行ってみようかと思いましたが、同日トレランの大会が行われるとの情報が。参加しているわけではないド初心者がウロチョロしてたらお邪魔でしょう別の山にします、というわけでもう一つの候補だった越生に行くことに。
越生はハイキングの町をうたっていましたが、走ってみて看板に偽りなしと思いました。森に包まれた山、冷涼な空気が漂う滝と沢、渋い寺社仏閣、絶景の峠と、色々な環境を走れました。また今回いけなかったけど気になる場所もちらほら。ただし、私は文字通り「駆け足」で行っているのでほとんど観光していません。
じっくり見て歩いても面白いかと思います。ちなみに普通のペースのハイキングなら8-9時間くらいのコースだそうです。
個人的な反省点としては、「登りは歩きでもいいから立ち止まらないようにしよう」という今回心に決めていた目標が概ね出来ていたのは良かったかな、と。一方、車道や林道など走りやすい道はもっとペースを上げればよかったかと。
大高取山は心地良く走れましたが、次はもうちょっときつい登りの山に挑戦したいですね。
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