入野谷山~絶景の峰


- GPS
- 07:21
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 582m
- 下り
- 584m
コースタイム
- 山行
- 7:13
- 休憩
- 1:23
- 合計
- 8:36
天候 | 曇り一時晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポストはありません。 立っている看板のほとんど全てに「クマに注意」とあります。 今回はクマには遭遇しませんでした。 登山道周りの樹木が伐採されていて見通しはいいです。 危険箇所はありませんが入野谷山から絶景の峰までは一部踏跡不明なところや ヤブコギに近いところがあります。 |
その他周辺情報 | 最寄りの入浴施設は入野谷や、仙流荘、さくらホテル、さくらの湯があります |
写真
感想
久しぶりの地元里山ハイキングとなりました。
登山口はパワースポットで有名の分杭峠にあります。
ゼロ磁場に行かれるお客さんは普段着の中、うちら家族だけ登山スタイル。
「どこ行くの?」と、しげしげと見られます。
林道を進んでいくと鹿ゲートがありますので手で開けて登っていきます。
この登山道は整備されて間もないようで道案内の看板が新しいです。
登山道途中のランドマークもいくつか設定されていて宝探し感覚で楽しませてくれます。
ジブリ作品に出てきそうな「○○の○」というネーミングのおもしろかったです。
登り道は急坂や直登するところがあり親子登山的には中級の山と思われます。
水場周辺はぬかるんでいたり、崩れた跡など有り注意が必要です。
尾根に出ると、右に行くと入野谷山、左に行くと光のテラスに行けます。
テラスに寄り道することにしましたが、その途中でクマのフンらしきものが。
さっきもかじりかけのきのこがあったし、歯形からいってクマかも…
光のテラスは木々が多くてそれほど眺めは良くありません。
お花畑の向こうにわずかに長谷や美和湖が見えました。
一旦さっきの尾根へ引き返し、入野谷山に向かいました。
ここから少し急坂になります。
約4時間かけて山頂に到着しました。普段よりスローペースです。
とりあえずここでお昼ごはん。今日はマカロニのミートソース煮込み。
うまいんだけど少々物足りない、これが夜の焼き肉屋で爆食いの元になった。
デザートのナシを食べたら、絶景の峰まで歩きましょう。
それはそうと、登り始めてから誰ともすれ違わない。
食事中も一人として山頂を訪れた人はいなかった。
これだけひとけがないと余計クマが気になる。
クマ鈴を必要でないときにならしている人が多いという意見があったりもするが
今日はじゃんじゃん鳴らすべき。
ただならぬ気配を感じる。あくまでも感じるだけですけど。
露岩地周辺では数少ないピンクテープを頼りに進みます。
伊那市と大鹿村の境界標の方がわかりやすいかも。
一瞬道がわからなくなりますが、ヤブに紛れて見えないだけです。
樹林帯が無く、すっきりしているので道を間違えてもリカバリーが簡単です。
一旦下って登り切ると絶景の峰に出ます。
スタートして5時間半。絶景の峰に着きました。
が、麓の天気の通りアルプス級の山は雲がかかって見えません。
おなじみの戸倉山や高鳥谷山はよく見えました。
中央アルプスの南の山々はかろうじて見えました。塩見岳は見られませんでした。
ちょこっと休憩してすぐに下山。
帰りは2時間半でスタート地点に戻ってこられました。
ゼロ磁場のお客さんから問い合わせがあったので入野谷山のことを教えました。
結局、登山中は誰とも会いませんでした。
里山の2~3ピークと絶景の峰を独り占めしたい人はおすすめの山です。
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